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吉川愛、1月期連ドラでヒロイン 主演・道枝駿佑に「ギャップが楽しみ」【コメントあり】

 俳優の吉川愛が、なにわ男子道枝駿佑主演のテレビ朝日系連続ドラマ『マルス−ゼロの革命−』(来年1月スタート 毎週火曜 後9:00)に出演することが決定した。吉川は、板垣李光人演じる逢沢渾一(通称:アイコン)の幼なじみで、彼の初恋相手でもある今作のヒロイン・貴城香恋を演じる。

道枝駿佑主演『マルス−ゼロの革命−』に出演する吉川愛 (C)テレビ朝日

道枝駿佑主演『マルス−ゼロの革命−』に出演する吉川愛 (C)テレビ朝日

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 同作は『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』で知られる脚本家の武藤将吾氏が、3年ぶりに手掛ける完全オリジナル作品。道枝演じる謎多きカリスマ転校生・美島零こと《ゼロ》に導かれた落ちこぼれ高校生たちが【マルス】という動画集団を結成し、大人社会に反旗を翻していく爽快な新感覚青春ドラマ。

 吉川は『純愛ディソナンス』、『真夏のシンデレラ』(ともにフジテレビ)といった人気ドラマや第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した映画『ハニーレモンソーダ』、そしてCMなどに数々出演。豊かな表現力に裏打ちされた確かな演技力で、若手俳優の中で確固たるポジションを確立している。

 そんな吉川が演じる香恋は、精神年齢が高く、頭がよく切れるが、ゼロが始動させた動画集団【マルス】に、図らずも加入してしまう。香恋について吉川は、「この物語の中でいろいろなことに関わっていく女の子なのかな」と分析。「女の子らしいというよりはサバサバしている子なので、そこが自分と似ている」とコメント。

 脚本を手掛ける武藤氏の作品についても「たくさんの作品を見ていましたので、私もその世界に入ることができるということに喜びとプレッシャーがあります」と話す。「(武藤さんの)脚本を壊さないように全力で演じなければならないなと思っています」と決意を新たにした。

■吉川愛(貴城香恋役)コメント
――『マルス』への出演オファーを受けた時の感想は?また、企画書や脚本を読んで、どのようなイメージを持ちましたか?

最初は普通の学園ドラマなのかなと思っていたのですが、あるとき1人の少年が現れることで、学校のいろいろな裏が明らかになっていきます。この少年は何者なんだろう…と、緊張感のあるドラマになるだろうな、と思いました。私自身も緊張感を持ちながら、演技を頑張らねばと今から活を入れています。

――貴城香恋という人物をどんな風に演じたい、と今イメージしていますか?

まだなんとも言えない部分がありますが、この物語の中でいろいろなことに関わっていく女の子なのかなと思っています。女の子らしいというよりはサバサバしている子なので、そこが自分と似ているのかな?と思います。

――今作の脚本を手掛けるのは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』などで知られる武藤将吾さんですが、武藤さんの作品へのイメージや、今作で楽しみにしていること、期待していることがあれば教えてください

もちろんたくさんの作品を見ていましたので、私もその世界に入ることができるということに喜びとプレッシャーがあります。1話進むごとに次のお話はどうなるんだろう?と気になっていました。今回のお話も楽しみにしています!そして、その脚本を壊さないように全力で演じなければならないなと思っています。

――主演の道枝さんの印象は?
まだ1回しかお会いしていないのですが、普段はキラキラしていてアイドルのイメージが強いので、謎の多い役を演じるというギャップが楽しみです。

関連写真

  • 道枝駿佑主演『マルス−ゼロの革命−』に出演する吉川愛 (C)テレビ朝日
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  • 道枝駿佑主演『マルス−ゼロの革命−』に出演する板垣李光人 (C)テレビ朝日

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