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『いちばんすきな花』満足度初の1位タイ、『きのう何食べた?』と上位争い

 10月期の主なドラマを対象としたドラマ満足度ランキング(11月14〜20日放送を対象)にて、フジテレビ系『いちばんすきな花』(毎週木曜 後10:00)が前週4位から、テレビ東京系『きのう何食べた? season2』と並んで1位タイに上昇した。

フジテレビ(C)ORICON NewS inc.

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 『いちばんすきな花』の満足度(100Pt満点)は、初回から75Pt→88Pt→88Pt→89Pt→89Ptと着実に数値を上げ、今回調査した第6話で自己最高の92Ptを獲得した。

 第6話の5項目の内訳(20Pt満点)は、「主演」「主演以外」「内容」が19Ptの高数値。録画を含む「視聴量」が18Pt、X(旧Twitter)による「話題性」が17Ptだった。

 同作は、社会現象とも呼ばれた『silent』でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに、違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す友情と恋愛、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う感情を丁寧に描いていく、新しいスタイルのドラマを届ける。潮ゆくえ(多部未華子)、春木椿(松下洸平)、深雪夜々(今田美桜)、佐藤紅葉(神尾楓珠)という別々の人生を送ってきた4人が主人公となる。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
2015年以降の主な放送作品を対象に、「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690人の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。
「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、X(旧Twitter)のツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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