お笑いタレントでボディビルダーのなかやまきんに君(45)が28日、都内で行われた全国農業協同組合連合会(JA全農)の『和牛消費喚起キャンペーン』に和牛応援団長として参加した。
きんに君は、漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2023』に、ケイン・コスギ(49)とのコンビ・パーフェクトパワーズとして参戦。『SASUKE』ネタなどで笑いを誘い、史上最多エントリーとなった8540組の中から準々決勝まで進んだが、23日に発表された準決勝30組からもれてしまった。
しかし、特設サイトからの投票で、敗退した中から“特別出場枠”として1組がワイルドカードとして進出することができる。ワイルドカードで進出すればキャンペーンのテーマである“ちょっといい日”になるのでは、と問われると「そうですね!準々決勝で破れたんですけど、ワイルドカードで1組、準決勝のチャンスがある!そこで通って勢いがついて、決勝まで行ったらごほうびですよ。和牛をたらふく食べたい!」と宣言した。
準々決勝での手応えは「めちゃくちゃありました。(ワイルドカードで)行けると思います!」と高らかに語る。さらに、準決勝に進出した場合は幻のネタも見られるとファンにメッセージ。「次のネタは、とんでもないネタがある。ユニットコンビですので、ネタのストックがございません。何をしようか常に考えていた。もし、準決勝に進むことができたら、ケインさんが1番最初に持ってきたネタのアイデアをやるしかない。とんでもないネタのアイデアなんですけど、ケインさんは真剣に『これ、いいと思うんですよね。M-1の歴史内ネタをやりましょう』と言ってきた。それを見られるかもしれないので、ワイルドカードで、ぜひ応援していただければと思います!」と呼びかけていた。
物価上昇などの影響により、消費者の生活防衛意識が強まるなか、牛肉消費が豚肉や鶏肉に移行し、高級品のイメージが強い和牛の需要が縮小。JA全農は、「ちょっといい日に和牛をたべよう!」をテーマに消費喚起キャンペーンを企画し、きんに君が和牛応援団長に就任した。
きんに君は、漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2023』に、ケイン・コスギ(49)とのコンビ・パーフェクトパワーズとして参戦。『SASUKE』ネタなどで笑いを誘い、史上最多エントリーとなった8540組の中から準々決勝まで進んだが、23日に発表された準決勝30組からもれてしまった。
しかし、特設サイトからの投票で、敗退した中から“特別出場枠”として1組がワイルドカードとして進出することができる。ワイルドカードで進出すればキャンペーンのテーマである“ちょっといい日”になるのでは、と問われると「そうですね!準々決勝で破れたんですけど、ワイルドカードで1組、準決勝のチャンスがある!そこで通って勢いがついて、決勝まで行ったらごほうびですよ。和牛をたらふく食べたい!」と宣言した。
物価上昇などの影響により、消費者の生活防衛意識が強まるなか、牛肉消費が豚肉や鶏肉に移行し、高級品のイメージが強い和牛の需要が縮小。JA全農は、「ちょっといい日に和牛をたべよう!」をテーマに消費喚起キャンペーンを企画し、きんに君が和牛応援団長に就任した。
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2023/11/28