シンガー・ソングライターの槇原敬之が、25日放送のFM COCOLO『槇原敬之・Sweet Inspiration』(後7:00)に出演。12日に61歳で亡くなったKANさんを追悼した。
槇原は、冒頭で「僕にとってすばらしい先輩であり、尊敬するシンガー・ソングライター、そしてピアニストでした。KANさんのようにピアノが弾けたらと何度思ったことかわかりません。天国でまた、いろんな人たちと、そのすばらしいアイデアで楽しい思いをさせてください。本当に、今までありがとうございました」とコメント。さまざまなアーティストと交流を図っていたKANさんに触れる中で「もっとやりたかったなという気持ちがありますね。あっ、ダメだ、そう思うと涙が出てきてしまいますね。それぐらい楽しかったんですよね。いろんなアーティストの人が、KANさんと積極的に会ったりしていたのに、僕はどうして積極的に会わなかったんだろうって。亡くなった後に後悔したんです。だって、楽しかったんだもん、KANさんと音楽やるの。みなさんも、会いたいなと思った人にはぜひ、会っておいた方がいいですよ」と涙声で呼びかけた。
続けて「シンガー・シンガーソングライター、ピアノを弾いて歌うっていうところで、なんかそういうカテゴリーの中で、すごく先輩としても素晴らしいと思いながらも、やっぱりこうどこか…自分がライバルじゃないけれど、この人と一緒に音楽業界90年代でやってかなくちゃいけないんだみたいな気持ちもあったんで、やっぱり聞かない時期もあったりとかして。本当にちゃんと聞くようになったというか、心からKANさんのことを、90年代を生きてきたシンガー・ソングライター同士として捉えられたのは、フランスから帰ってきてライブをやってらっしゃったのを見た時でした。めちゃくちゃ素晴らしくて、こんなすごいアーティストだったのかと思って」と率直な思いを語った。
さらに「心の交流を得れてるなって感じた時の話というか、平井堅くんが『歌バカ』っていうアルバムで、いろんなアーティストの方が曲提供すると、その中に僕とKANさんも入ってたんですけども、それが出来上がったということで聞いたんですよ。で、聞いた時にそのKANさんが作った曲がもう良すぎて、これは負けたなって。多分ね、なんかね、ああいうコンペティションになっちゃうんですよ。なんか、もちろんなんかいい曲だなってみんなで言えればそれでいいんだけど、どこか心の中でやっぱなんかあのオレが一番だと言わせたいみたいな気持ちもあるじゃないですか。まぁそこまでないですけども。これであのKANさんのやつ聞いた時にうわっすっごいいい曲だと思って。これはもう立ち打ちできないって思ってたら、KANさんも、僕の曲聞いてやっぱりなんかもう天才だねみたいな、お互いに同じことを言ったんですって」とうれしそうに振り返る。
その上で「その時に僕はなんかやっぱ先輩だしでもそういう ふうに何か言ってもらえたことがすっごいうれしかったし、僕もそのその言ってくれた人が僕がこのアルバムの中で一番いい曲だなって思った人に言われたのがすごくうれしかったです」と呼びかけた。そして、最後には、KANさんが自身を研究して作った楽曲「車は走る」にも触れ「きょうはその曲をかけたいなと思います。なんかいつかは歌ってやれって思ってます(笑)。聞いた時ちょっと爆笑しましたけど自分で。なんかこういうふうにKANさんは僕の音楽を捉えてるんだなって思ったんですけども。すごいなと思います」と賛辞を送った。
そして「本当にステキなアーティストだったので、みんなの心にはずっと燦然と星のように輝き続けるんじゃないかなと思っております。これからもKANさんの曲をみんなで聞いて次の世代の人たちにも聞いてもらいたいですね。そう思うと、ミュージシャンって仕事いいですね。受け継いでもらえるものを作るように僕も頑張らなきゃなと思いました」と呼びかけ、同曲をオンエアした。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる(エリア外聴取の場合はプレミアム会員への入会が必要)。
槇原は、冒頭で「僕にとってすばらしい先輩であり、尊敬するシンガー・ソングライター、そしてピアニストでした。KANさんのようにピアノが弾けたらと何度思ったことかわかりません。天国でまた、いろんな人たちと、そのすばらしいアイデアで楽しい思いをさせてください。本当に、今までありがとうございました」とコメント。さまざまなアーティストと交流を図っていたKANさんに触れる中で「もっとやりたかったなという気持ちがありますね。あっ、ダメだ、そう思うと涙が出てきてしまいますね。それぐらい楽しかったんですよね。いろんなアーティストの人が、KANさんと積極的に会ったりしていたのに、僕はどうして積極的に会わなかったんだろうって。亡くなった後に後悔したんです。だって、楽しかったんだもん、KANさんと音楽やるの。みなさんも、会いたいなと思った人にはぜひ、会っておいた方がいいですよ」と涙声で呼びかけた。
さらに「心の交流を得れてるなって感じた時の話というか、平井堅くんが『歌バカ』っていうアルバムで、いろんなアーティストの方が曲提供すると、その中に僕とKANさんも入ってたんですけども、それが出来上がったということで聞いたんですよ。で、聞いた時にそのKANさんが作った曲がもう良すぎて、これは負けたなって。多分ね、なんかね、ああいうコンペティションになっちゃうんですよ。なんか、もちろんなんかいい曲だなってみんなで言えればそれでいいんだけど、どこか心の中でやっぱなんかあのオレが一番だと言わせたいみたいな気持ちもあるじゃないですか。まぁそこまでないですけども。これであのKANさんのやつ聞いた時にうわっすっごいいい曲だと思って。これはもう立ち打ちできないって思ってたら、KANさんも、僕の曲聞いてやっぱりなんかもう天才だねみたいな、お互いに同じことを言ったんですって」とうれしそうに振り返る。
その上で「その時に僕はなんかやっぱ先輩だしでもそういう ふうに何か言ってもらえたことがすっごいうれしかったし、僕もそのその言ってくれた人が僕がこのアルバムの中で一番いい曲だなって思った人に言われたのがすごくうれしかったです」と呼びかけた。そして、最後には、KANさんが自身を研究して作った楽曲「車は走る」にも触れ「きょうはその曲をかけたいなと思います。なんかいつかは歌ってやれって思ってます(笑)。聞いた時ちょっと爆笑しましたけど自分で。なんかこういうふうにKANさんは僕の音楽を捉えてるんだなって思ったんですけども。すごいなと思います」と賛辞を送った。
そして「本当にステキなアーティストだったので、みんなの心にはずっと燦然と星のように輝き続けるんじゃないかなと思っております。これからもKANさんの曲をみんなで聞いて次の世代の人たちにも聞いてもらいたいですね。そう思うと、ミュージシャンって仕事いいですね。受け継いでもらえるものを作るように僕も頑張らなきゃなと思いました」と呼びかけ、同曲をオンエアした。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる(エリア外聴取の場合はプレミアム会員への入会が必要)。
祝日の木曜日
— 槇原敬之・Sweet Inspiration (@SWIN_765) November 23, 2023
いかがお過ごしでしょうか??
今週も(土)19時になったら#FmCoCoLo765 "Sweet Inspiration"
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2023/11/27