ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

“SNSで最も使われる歌声”asmi、ドラマ初出演 挿入歌担当の『マイハル』第7話ゲスト

 俳優の広瀬アリスが主演、なにわ男子道枝駿佑が共演する、TBS系火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(毎週火曜 後10:00)の第7話(28日)に、本作の挿入歌「開青」を歌うシンガーソングライター・asmiがゲスト出演することが決定した。

火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS

火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


 本作は、やっかいな問題を抱えた30歳の主人公が、謎の大学生の一言をきっかけに学び直しを決意して大学生となり、令和の大学生たちに揉まれながら恋に、勉強に、夢に奮闘するセカンド・アオハル・ラブコメディー。脚本は『東京ラブストーリー(2020)』や『ゆるキャン△(ドラマ版)』シリーズ、『自転車屋さんの高橋くん』などを手掛ける北川亜矢子氏が務め、主人公ががむしゃらに突き進む人生の第二章の幕開けを、笑いあり、涙あり、胸キュンありのオリジナルストーリーで描く。

 “SNSで最も使われる歌声”との呼び声高いasmiは、本作の挿入歌「開青」でみせる歌声でドラマを華やかに彩っている。そんなasmiは本作がドラマ初出演。演じるのは、佐弥子たちと同じ潮海大学に通う教育学部の1年生、木村沙良(きむら・さら)だ。

 タヌキ顔のかわいいゆるふわ女子で、寛太(濱尾ノリタカ)が沙良にアプローチしてデートにこぎつけるが、行く場所がダムと聞いたサグラダファミリ家の面々はうまくいくはずがないと高を括っていた。しかし、意外にも寛太と沙良は付き合うことになってしまい、それを知った澄香(箭内夢菜)はなぜか雄たけびをあげながら外へと飛び出していくのだった。そんな事件がキッカケでサグラダファミリ家に新しい風が舞い込む。

 28日は、第6話未放送分+第7話のスペシャル版と15分拡大で放送され、冒頭の第6話ダイジェストでは、先週の放送や配信でも出ていない未公開カットがオンエアされる。

火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS

火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS

写真ページを見る

■第7話のあらすじ
自分が手がけたリノベーションを、建築界の世界的巨匠・真保誠(石丸幹二)に褒められたことが原因で拓(道枝駿佑)と喧嘩をしてしまった佐弥子(広瀬アリス)。思わず拓の部屋を飛び出し、偶然通りかかった日向(安藤政信)に話を聞いてもらうと、日向は佐弥子の口から真保の名前が出たことが原因ではと言う。何か知っている様子の日向だったが、拓と真保の関係について佐弥子はそれ以上聞くことができなかった。

佐弥子がサグラダファミリ家に帰ると、そこには拓の姿が。拓は、佐弥子が建築再生の方面を目指すことに反対したわけではないと謝る。拓の気持ちを聞いた上で、佐弥子は思い切って拓が真保とどういう関係なのかと聞く。すると、衝撃的な答えが返ってきて…。

そんな中、サグラダファミリ家では寛太(濱尾ノリタカ)に彼女ができそうだという話になるが、なぜか澄香(箭内夢菜)は不機嫌そうで…。

関連写真

  • 火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS
  • 火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS
  • 火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS
  • 火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索