15人制ラグビーの日本最高峰リーグ、ジャパンラグビーリーグワンの開幕を盛り上げるイベント『よしもと芸人が応援!ラグビーキックオフツアー!』が、26日に千葉県・イオンモール幕張新都心で行われ、礼二(中川家)、ケンドーコバヤシ、しんや、コロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人)が登壇。集まった700人以上を前に、観客参加型の企画でラグビーの魅力をアピールした。
12月9日に開幕を迎えるジャパンラグビーリーグワンは、ラグビーワールドカップを連覇した南アフリカのデクラーク選手を始め、各国のスター選手もしのぎを削る大注目の国内リーグ。この日のイベントにはそのリーグワンを代表して、金正奎選手(浦安D-Rocks)、根塚洸雅選手・紙森陽太選手(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)、小幡将己選手(NECグリーンロケッツ東葛)も駆けつけた。
イベントが始まると、ラガーシャツを着た芸人たちが登場。まずは観客参加型の「ラグビークイズ大会」を行い、会場を盛り上げる。クイズの1問目は、「ボールを前に落としてしまう反則の名前は?」という問題。MCを務めたしんやが問題の説明中に「ノックオン」と正解を口走る凡ミスで、顔を真っ赤にしながら何もなかったフリをするが、ケンコバから「こんな司会者は嫌だ」といじられ、会場からは大きな笑いが起こった。
次に行われた企画「ラインアウト体験」では、会場にいた小学生2人が自ら立候補をして、挑戦。ラインアウトとは、ボールがフィールドの外に出たときに、試合を再開させるために行われるセットプレーのこと。
選手たちが持ち上げると相当な高さになるため、ケンコバは「大丈夫?」と心配そうに見つめるが、2人とも持ち上げられた状態で見事にボールをキャッチ。成功させた子どもたちは、選手たち全員とハイタッチをしたり、礼二やケンコバに頭をなでられたりして、祝日にほのぼのとした光景が繰り広げられた。
その後も、会場参加型の企画でラグビーの魅力を伝えていった芸人と選手たち。イベント後の囲み取材では、礼二が「ラグビーは男と男のぶつかり合い。ぜひ生で観ていただきたい」とその魅力を熱弁。また、ケンコバも「全球技の中で、観終わった後に一番鼻の穴が開いているのは結局ラグビー。円型に(鼻が)開きますんで」と、独特な表現でその迫力をアピールした。
また、コロチキの西野は、「今日のイベントで一緒に出させてもらって、改めてすごい体だと思った」と、選手たちのフィジカルに驚いたことを告白。これにはケンコバも「番組でラグビー選手と武道の選手のタックルはどう違うのかを検証したら、ラグビー選手のフィジカルが理屈を超えちゃうぐらいすごかった」とエピソードを語り、全員であらためてラグビーというスポーツのタフさに感心していた。
12月9日に開幕を迎えるジャパンラグビーリーグワンは、ラグビーワールドカップを連覇した南アフリカのデクラーク選手を始め、各国のスター選手もしのぎを削る大注目の国内リーグ。この日のイベントにはそのリーグワンを代表して、金正奎選手(浦安D-Rocks)、根塚洸雅選手・紙森陽太選手(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)、小幡将己選手(NECグリーンロケッツ東葛)も駆けつけた。
イベントが始まると、ラガーシャツを着た芸人たちが登場。まずは観客参加型の「ラグビークイズ大会」を行い、会場を盛り上げる。クイズの1問目は、「ボールを前に落としてしまう反則の名前は?」という問題。MCを務めたしんやが問題の説明中に「ノックオン」と正解を口走る凡ミスで、顔を真っ赤にしながら何もなかったフリをするが、ケンコバから「こんな司会者は嫌だ」といじられ、会場からは大きな笑いが起こった。
次に行われた企画「ラインアウト体験」では、会場にいた小学生2人が自ら立候補をして、挑戦。ラインアウトとは、ボールがフィールドの外に出たときに、試合を再開させるために行われるセットプレーのこと。
その後も、会場参加型の企画でラグビーの魅力を伝えていった芸人と選手たち。イベント後の囲み取材では、礼二が「ラグビーは男と男のぶつかり合い。ぜひ生で観ていただきたい」とその魅力を熱弁。また、ケンコバも「全球技の中で、観終わった後に一番鼻の穴が開いているのは結局ラグビー。円型に(鼻が)開きますんで」と、独特な表現でその迫力をアピールした。
また、コロチキの西野は、「今日のイベントで一緒に出させてもらって、改めてすごい体だと思った」と、選手たちのフィジカルに驚いたことを告白。これにはケンコバも「番組でラグビー選手と武道の選手のタックルはどう違うのかを検証したら、ラグビー選手のフィジカルが理屈を超えちゃうぐらいすごかった」とエピソードを語り、全員であらためてラグビーというスポーツのタフさに感心していた。
2023/11/27