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『いちばんすきな花』物語のキーとなる“美鳥”役は田中麗奈 主人公4人とのつながりを匂わせる重要な役にSNSでは反響も

 4人の俳優が主演を務める、フジテレビ系木曜劇場“クアトロ主演”ドラマ『いちばんすきな花』(毎週木曜 後10:00)の第7話が、きょう23日に放送され、俳優の田中麗奈が登場した。これまで一切描かれていなかったキャラクターの登場に、SNSでは大きな反響が寄せられた。

木曜劇場『いちばんすきな花』第7話に登場した田中麗奈(C)フジテレビ

木曜劇場『いちばんすきな花』第7話に登場した田中麗奈(C)フジテレビ

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 社会現象とも呼ばれた『silent』でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに、違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す友情と恋、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う感情を丁寧に描いていく、新しいスタイルのドラマを届ける。潮ゆくえ(多部未華子)、春木椿(松下洸平)、深雪夜々(今田美桜)、佐藤紅葉(神尾楓珠)という別々の人生を送ってきた4人が主人公となる。

 第7話のラストでは、ゆくえが高校時代に通っていた塾の先生・志木美鳥(しき・みどり)役として田中が登場。これまで“みどりちゃん”の存在は、ゆくえの電話の向こう側にいる人としてのみ描かれてきており、年齢や性別含めどういったキャラクターなのかも一切描かれて来なかっただけに、その美鳥の突然の登場にSNS上でも大きな反響が寄せられた。美鳥を演じるのが田中だったとわかると、「キャスティングが良すぎる」「満場一致すぎるでしょ」という投稿が相次ぐなど、驚きながらも納得の声が数多くあがった。

 この“美鳥”が、今まで4人がそれぞれに語ってきた共通の“美鳥”で、同一人物なのか。それとも、同姓同名の別人なのか。今後、4人の主人公たちの物語とどのように結びついていくのかも含め、この新たな展開に期待を寄せるコメントも数多く投稿された。ゆくえ、椿、夜々、紅葉の4人だけでなく、まだまだ明かされていない“美鳥”の過去と現在がこの先どうやって描かれていくのか注目だ。

 また、主人公たちにとって居心地のいい空間となっていた椿家だったが、家主である椿が引っ越しを口にしたことで、視聴者からの多くの驚きの声が上がるなど、4人の物語が新たに動き始めたとも言える第6話(16日放送)の「無料見逃し配信」が、放送後1週間(16〜23日)で308万再生を獲得。描かれた椿の迷いを見届けたうえでもう一度、見逃し配信で最初から見直した視聴者や、大きな話題となったゆくえの“元トモ”でもある赤田鼓太郎(仲野太賀)の再登場など、随所にちりばめられた同作の世界観をもう一度楽しむ視聴者がいたことを示す数字となった(※配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値)。

 現在TVer・FODでは第1〜3話までと、田中が登場する最新第7話を無料配信中。

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  • 木曜劇場『いちばんすきな花』第7話に登場した田中麗奈(C)フジテレビ
  • 木曜劇場『いちばんすきな花』第6話より(左から)今田美桜、松下洸平、多部未華子、神尾楓珠(C)フジテレビ

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