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『フェルマーの料理』第6話は「布袋(細田善彦)がメインの回」 海(志尊淳)との関係性も明らかに

 俳優・高橋文哉志尊淳がW主演を務める、TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』(毎週金曜 後10:00)の第6話(24日)を前に、中西真央プロデューサーが見どころを紹介した。

金曜ドラマ『フェルマーの料理』の場面カット(C)TBS

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 本作は、数学者を志すもその道を挫折した天才数学少年・北田岳(きただ・がく)と、謎多きカリスマシェフ・朝倉海(あさくら・かい)が出会い、数学的思考で料理という難題に立ち向かっていく。海が経営する新進気鋭の超一流レストラン「K」で、世界中から集まった実力あるシェフたちと切磋琢磨し、誰も到達していない“料理の真理の扉”を開くべく“料理×数学”で前人未到の世界に挑む、若きプロフェッショナルたちの青春ストーリー。

<中西真央プロデューサー>
6話は、スーシェフとして働いている布袋(細田善彦)がメインの回になっています。布袋という人物がスーシェフとして、どのようにすごい人なのか、ということに岳(高橋文哉)が興味を持つのですが、それがきっかけとなりまた新しい料理が生まれていくんですね。その中で岳がレストラン「K」で、ここまで働いてきて、どのくらい実力をつけたのかが明かされる回になっています。

他にも海(志尊淳)と布袋との関係性について、2話で彼らが昔からの知り合いで、何か因縁がありそう…というのが見え隠れしていたと思うのですが、どんな経緯で布袋がこの店にやって来たのかが明らかになるので、その点も注目していただきたいです。

金曜ドラマ『フェルマーの料理』の場面カット(C)TBS

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■第6話のあらすじ
岳(高橋文哉)は店のナンバー2であるスーシェフ・布袋(細田善彦)の有能さを魚見(白石聖)に話しながら、自分は布袋を超える料理人にならなければ海(志尊淳)と二人で料理の道を極められないのだと今更ながら気づく。

そんなある日、レストラン「K」が超高級ホテルのパーティー料理を監修することに。海はその代表シェフを自分と布袋を除くコンペで決めると言う。勝てばシェフの名を売る大きなチャンスだが、勝ち負けが嫌いな岳は気が重い。尊敬する布袋からの一言をヒントに、驚愕の一品づくりに挑むが…。

そんな中、家に帰ってこない海をスーパーで見かけ、尾行した岳がたどり着いたところには、密会を重ねる渋谷(仲村トオル)と淡島(高橋光臣)の姿が。そしてやがて迎えたコンペ当日。競争嫌いな岳が作った料理は…?

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