アニメ&ゲーム カテゴリ
オリコンニュース

森崎ウィン『ガンダム』声優デビューで驚き 劇場版SEEDの新キャラ役で「びっくりしました」

 アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(2024年1月26日公開)の追加キャスト情報が発表された。新キャラクターとなるグリフィン・アルバレスト役を森崎ウィンが担当する。映画『レディ・プレイヤー1』(2018年公開)に出演し、「俺はガンダムで行く!」というセリフで話題となった森崎が、ついにガンダム声優となる。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』グリフィン・アルバレスト役を担当する森崎ウィン(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』グリフィン・アルバレスト役を担当する森崎ウィン(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全19枚)


 演じるグリフィン・アルバレストは、ファウンデーション女王の親衛隊・ブラックナイトスコードの隊員で、一見、向こう見ずな性格に見えるが能力は高い。ユーラシア連邦から独立した国家「ファウンデーション」の現在の君主はアウラ・マハ・ハイバルで、「ブラックナイトスコード」と称するアウラ女王の親衛隊がオルフェ・ラム・タオ以下7人で構成されているが、この下に通常の軍隊が存在する。

 今回の出演に森崎は、「映画『レディ・プレイヤー1』という作品で「ガンダム」に乗せていただいたのが、僕が森崎ウィンとして、世に知ってもらえるきっかけにもなった作品でしたので、その本家である『機動戦士ガンダム』作品シリーズに参加できると聞いて最初はびっくりしましたけど、本当にありがたいなと思いました」と驚き。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

 「お話しをいただく前に『機動戦士ガンダムSEED』も見ていまして、「ガンダムSEEDシリーズ」の新作に声優として出演できるというのは、すごくうれしいです」と喜んだ。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

 収録については「映像を見ながら収録していて、完成前の本編を見ているだけでも興奮しました。僕もガンダム(MS/モビルスーツ)を見て好きになった人間でもあるので、自分が声を務めるグリフィンがパイロットスーツ姿でモビルスーツに乗るんだってと思うと、興奮しましたね。操縦した経験がないので、実際にやってみると「こうやって動いているんだろうな」と想像しながら演じるのは難しかったんですけど、仕上がりが楽しみです」と完成を期待。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』グリフィン・アルバレスト役を担当する森崎ウィン(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』グリフィン・アルバレスト役を担当する森崎ウィン(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

 「ガンダムファンの期待を裏切らないところもたくさん詰まっていると思います。最近見直してすごく好きになったセリフが1個あり、僕としては「おお、これをまた聞けるんだ!」とか思うと、すごく興奮しました。最高の作品に仕上がっていると思うので、ぜひ何回も劇場に足を運んでいただけたらなと思います」と呼びかけた。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

 今回の起用に仲寿プロデューサーは「かつて、スピルバーグ監督作品で印象的なセリフを残された森崎ウィンさんの姿を拝見し、いつか御縁があると感じていました。それから数年、『ガンダムSEED FREEDOM』を手掛ける中で、本作の鍵となるキャラクターの一人グリフィン役を森崎さんならより印象的に演じて頂けるのでは、また国際的に活躍されている森崎さんなら、世界中のファンの方々に向け『ガンダムSEED』の魅力を届けて頂けるのではと思い、この度のオファーをさせて頂きました。ぜひとも劇場で森崎さんの演技と共に、まだまだ謎の多いグリフィンというキャラクターをお楽しみください」と伝えた。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

 『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼馴染みのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

 これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

写真ページを見る

 また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。

 シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、福田己津央監督は「20年前に戻ってまた再びキラやアスラン、シンたちと新たなドラマを作っていきたいと思います。皆様どうぞお楽しみに」とコメントしている。

関連写真

  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』グリフィン・アルバレスト役を担当する森崎ウィン(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』グリフィン・アルバレスト役を担当する森崎ウィン(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』場面カット(C)創通・サンライズ

求人特集

求人検索

 を検索