史上最恐ホラー映画の金字塔『エクソシスト』(1973年、日本公開は74年)から50年、悪魔にとりつかれた2人の少女が呼び覚ます新たな恐怖を描いた『エクソシスト 信じる者』が12月1日より公開される。本作の日本語吹替版では、悪魔にとりつかれる2人の少女を声優の佐倉綾音と鬼頭明里が務めているが、アフレコ中に怪奇現象に見舞われていたというのだ。 主人公ヴィクター(演:レスリー・オドム・Jr)の娘で悪魔にとりつかれてしまう少女アンジェラ(演:リディア・ジュエット)を演じた佐倉がインタビューに応じ、プライベートでも親しい鬼頭とのエピソードやアフレコ中に起きたまさかのハプニングを明かした。