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上白石萌音、松本穂香主演ドラマ『自転しながら公転する』主題歌担当 作詞に参加「作品を彩る1ピースになれたら幸せ」

 俳優・上白石萌音の新曲「Loop」が、松本穂香が主演を務め、藤原季節が共演する、読売テレビ・日本テレビ系3週連続スペシャルドラマ『自転しながら公転する』(12月14日スタート、毎週木曜 後11:59〜深0:54)の主題歌に決定した。

ドラマ『自転しながら公転する』主題歌を担当する上白石萌音

ドラマ『自転しながら公転する』主題歌を担当する上白石萌音

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 今作は、2021年に亡くなった直木賞作家の山本文緒が手がけた最後の長編小説が原作。主人公は、30 歳独身で契約社員の与野都(よの・みやこ/松本)。憧れだった東京を離れ、地元・茨城に戻ってきて悶々と過ごす日々で出会ったのは、優しいが経済的に不安定なアルバイト店員の羽島貫一(はしま・かんいち/藤原)。20 代の頃のキラキラした恋愛とは違って、リアルが突きつけられる中で、2人の関係は深まって、時に離れてを繰り返していく。結婚、仕事、親の介護など、不安が尽きることのない都が迷いながらも、ひたむきに幸せを追い求めていく、等身大のヒューマンラブストーリーが繰り広げられる。

 同楽曲は、上白石が共作として作詞に参加した。「今まで過ごした日々 選んだ道 全てが間違いじゃないとは言えないけれど」、「ぐるぐる生きる私を笑って」といった言葉がつづられ、1人の女性が悩みながら前を向く姿勢が描かれている。

 上白石は、原作と脚本を読み「家族、恋人、友人など、大切なつながりを信じたくなる作品でした。キャストの皆さまの声や姿を想像しながらあっという間に作品世界に入り込み、最後には温かな余韻が残りました。視聴者としても、放送を心待ちにしています」とコメント。楽曲については「脚本を読んで詞を書くのは初めての経験でしたが、登場人物たちの葛藤や愛情をとても身近に感じて、深く共感しながら言葉をつむぎました。すこしでも作品を彩る1ピースになれたら、とても幸せです」と伝えた。

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