タレントの三船美佳(41)が19日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで開催された『関西演劇祭2023』表彰式に登場した。
劇団、観客、審査員、スタッフら参加者すべてが“つながる”をテーマに集結する演劇祭で、今年で5回目の開催。先駆けて8月26日・27日に、未来の演劇スターを発掘する新たなプロジェクト『関西演劇祭ネクストジェネレーション』公演(道頓堀ZAZA HOUSE)が行われ、三船がアンバサダーを担った。
三船は、次世代の演劇や俳優と触れ合った夏を「世代的にもウチの上の子が19(歳)で、母親目線。感動、パワーをもらった」と振り返り、観劇しながら「おもしろいー!」と純粋に感動し、号泣したというエピソードも明かした。
そしてこの日「感謝の気持ちをお伝えしにきました」とハイテンション。「(自分も)14歳から芝居、舞台をやらせてもらっているけれど、脚本、演出の方がいらっしゃる。(全部)自分でやっているのは未知の世界、尊敬しかない」と熱く語った。
この日の表彰式に参加劇団や審査員がずらりと客席にそろうなか、ネクストジェネレーション期待の「劇団カチコミ」が登場。晴れ舞台でオープニングアクトを堂々と務めた。
劇団、観客、審査員、スタッフら参加者すべてが“つながる”をテーマに集結する演劇祭で、今年で5回目の開催。先駆けて8月26日・27日に、未来の演劇スターを発掘する新たなプロジェクト『関西演劇祭ネクストジェネレーション』公演(道頓堀ZAZA HOUSE)が行われ、三船がアンバサダーを担った。
三船は、次世代の演劇や俳優と触れ合った夏を「世代的にもウチの上の子が19(歳)で、母親目線。感動、パワーをもらった」と振り返り、観劇しながら「おもしろいー!」と純粋に感動し、号泣したというエピソードも明かした。
そしてこの日「感謝の気持ちをお伝えしにきました」とハイテンション。「(自分も)14歳から芝居、舞台をやらせてもらっているけれど、脚本、演出の方がいらっしゃる。(全部)自分でやっているのは未知の世界、尊敬しかない」と熱く語った。
2023/11/20