サクマ製菓(本社・東京都目黒区)は17日、同社の「サクマドロップス」を模したアクセサリーなどの無許可商品の販売行為などに差し止めを請求し、このほど合意が成立したと公表した。同社公式X(旧ツイッター)で明らかにした。
公式Xに書面を投稿し「弊社は、弊社の製造、販売する商品『サクマドロップス』の形状、模様、色彩、質感等(以下『形状等』という。)を模したアクセサリー等の商品を弊社の許諾なく製造、販売、展示する行為(以下『本件行為』という。)をしていた相手 方に対し、 弊社の権利・利益を侵害するおそれがあるとして、 その差し止め等を請求しておりました(以下『本件』という。)」と説明。
その上で「本件については、双方が弁護士を立て、話し合いを行って参りましたが、この度、相手方が自主的に本件行為を行わないことで、合意が成立しましたことをお知らせいたします」と報告した。
そして「なお、 弊社は、弊社商品の形状等を模した商品を弊社の許諾なく製造、販売、展示することは認めておりませんので、このような行為に対しては引き続き対応をしてまいります」とした。
同社は今年3月には「複数のお客様から『サクマドロップスやいちごみるくの公式許諾品と誤認する製品があり、間違いやすい』とのご意見を頂いております。対応については、現在、専門家へ相談中です」と呼びかけていた。5月には「弊社公式許諾品と誤認する商品が販売されている件につきましては、弊社顧問弁護士より、当該商品を販売している者に対し、不正競争防止法第2条1項1号、同法第3条1項及び2項に基づき、商品の販売等を止めるよう書面にて申し入れを行っております」と記していた。
公式Xに書面を投稿し「弊社は、弊社の製造、販売する商品『サクマドロップス』の形状、模様、色彩、質感等(以下『形状等』という。)を模したアクセサリー等の商品を弊社の許諾なく製造、販売、展示する行為(以下『本件行為』という。)をしていた相手 方に対し、 弊社の権利・利益を侵害するおそれがあるとして、 その差し止め等を請求しておりました(以下『本件』という。)」と説明。
そして「なお、 弊社は、弊社商品の形状等を模した商品を弊社の許諾なく製造、販売、展示することは認めておりませんので、このような行為に対しては引き続き対応をしてまいります」とした。
同社は今年3月には「複数のお客様から『サクマドロップスやいちごみるくの公式許諾品と誤認する製品があり、間違いやすい』とのご意見を頂いております。対応については、現在、専門家へ相談中です」と呼びかけていた。5月には「弊社公式許諾品と誤認する商品が販売されている件につきましては、弊社顧問弁護士より、当該商品を販売している者に対し、不正競争防止法第2条1項1号、同法第3条1項及び2項に基づき、商品の販売等を止めるよう書面にて申し入れを行っております」と記していた。
2023/11/17