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韓国BLの歴史を塗り替えたドラマの劇場版 『セマンティックエラー・ザ・ムービー』2部作で日本公開決定
 韓国の動画配信サービス「WATCHA」で配信され、主演2人のケミストリーに沼落ちする人が続出、社会現象を巻き起こし、韓国BLの歴史を塗り替えた青春BLドラマ『セマンティックエラー』が、日本では『セマンティックエラー・ザ・ムービー』(2部作)として劇場公開されることが発表された。公開日は、前編が2024年1月12日、後編が同1月26日。

『セマンティックエラー・ザ・ムービー』前編2024年1月12日、後編同1月26日公開決定 (C)2022 Watcha  All Rights Reserved.

『セマンティックエラー・ザ・ムービー』前編2024年1月12日、後編同1月26日公開決定 (C)2022 Watcha All Rights Reserved.

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 原作は、韓国電子書籍プラットフォーム「RIDIBOOKS」で、2018年BL小説大賞を受賞した同名漫画が原作(すばる舎)。物語は秀才で変わり者な完璧主義者の大学3年生チュ・サンウ(パク・ジェチャン)の通報で、図らずも、学校イチのカリスマで自由奔放なイケメン・モテ男のチャン・ジェヨン(パク・ソハム)が大学の卒業を逃してしまったことから始まる。ジェヨンは仕返しとしてサンウにいたずらを仕掛けてまとわりつき、コンピューターのプログラミングのように完璧に計算されたサンウの日常に、エラーが生じていく――。

 本作の魅力は、なんといっても、全てが正反対の主人公2人のキャラクターと、パク・ジェチャンとパク・ソハム、主演の2人がシンクロすることで生まれる最高のケミストリー。最低最悪の出会いから、ぶつかり合ってひかれ合い、お互いへの気持ちに気づいて恋が一気に走り出す。

 今回解禁となった特報は、「もう連絡しないでください」と不機嫌な顔で告げるサンウや、紙を投げつけられても余裕たっぷりのジェヨンが映し出され、真逆な2人の関係性が垣間見える。後半には2人が手をつなぐ様子や駆け出すシーンなど、恋が走り出すまでを切り取った“キュン”なシーンが満載。正反対な2人がどのように仲を深めていくのか、想像をかき立てられる特報に仕上がっている。

 さらに、場面写真も解禁。灯がきらめく夜景を背景にサンウとジェヨンが見つめ合うロマンティックな一枚となっており、韓国では、ファンから熱い支持を受けた名場面だ。

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