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『うちの弁護士は手がかかる』ムロツヨシが漫談デビュー 台本4ページ超「カットがかかった瞬間、スタッフから拍手」

 俳優のムロツヨシが主演、平手友梨奈が共演する連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(毎週金曜 後9:00)の第7話(24日放送)で、ムロ演じる蔵前が漫談デビューすることが17日、明らかになった。

『うちの弁護士は手がかかる』で漫談デビューするムロツヨシ(C)フジテレビ

『うちの弁護士は手がかかる』で漫談デビューするムロツヨシ(C)フジテレビ

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 本作は、芸能事務所の元敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)が、人気女優・笠原梨乃(吉瀬美智子)に突然解雇を言い渡されたことをきっかけに、超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野(平手)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントドラマとなっている。

 第7話で、蔵前は仕事もプライベートも充実させたいと一念発起し、漫談を始めることに。漫談教室に通い始めた蔵前は、周りから筋がいいと褒められ本人もまんざらでもなく寄席の舞台へデビュー。そこで登場するのが、台本4ページを超えの漫談を披露するシーン。「もしもこんな結婚できない男がいたら」というタイトルのおはなしで、杏や山崎慶太(松尾諭)と繰り広げるドタバタ劇を話していく。ムロの話芸が光る貴重な漫談シーンに注目だ。

 同話では、蔵前と梨乃が再会する。梨乃が主演を務めるドラマの放送中止を求める依頼人のため、杏と共に調査に乗り出す。パラリーガルとして新たな一歩を踏み出した蔵前の前に立ちはだかる梨乃。蔵前は過去を乗り越え、依頼人を救うことができるのか。

■プロデュース・江花松樹(フジテレビ ドラマ・映画制作部)
「蔵前、7話にしてまさかの漫談デビュー。台本4ページにわたる漫談がドラマの冒頭を駆け抜けます。ミスなくいけるのか?アドリブは?一体本番ではどうなるのか?誰も予測がつかないまま浅草の寄席で始まった漫談シーンは、流石の一言。カットがかかった瞬間、スタッフから拍手が巻き起こったムロさん圧巻のしゃべりはぜひリアルタイムで…目撃してください!」

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