「ABEMA」・テレビ朝日系で16日午後7時から生中継するFIFA ワールドカップ26アジア2次予選「日本代表vsミャンマー代表」にて、「ABEMA」オリジナル解説に坪井慶介、ゲストに元日向坂46・影山優佳の出演が決定。それぞれが“見たい日本代表フォーメーション”を発表した。
■坪井慶介コメント
――“見たい”スタメンに選んだ理由について
現在、リーグ戦やカップ戦でも調子の良い、久保建英選手と三笘薫選手を同時に見たいです。三笘選手がピッチ中央にドリブルやオフザボールの動きで絞ったときに久保選手が外に動く流動的なプレーを見たいと思います。現役時代に、何度か対戦したことがあり、エリア中央でもワイドでも器用にプレーできる印象なので、両方の役割ができるところを見てみたい選手です。
交代カードは、ライン間や横にスペースができてきた時に、伊東純也選手の縦の突破からエリア内にクロスボールを供給し、それに対して合わせるのが巧みな上田綺世選手や古橋亨梧選手が見たいと思います。
――日本代表に期待するポイントについて
全体的にラインを引いた相手を崩すというのは非常に難しい印象に加えて、国の威信をかけた試合で相手チームのモチベーションの高さもプラスし、厳しい戦いになるのではと思います。ただし、海外リーグでし烈な戦いを繰り広げ、さまざまな試合展開を経験した選手が多いので期待したいです。
また、私も2004年にドイツで開催したFIFA ワールドカップ2006にて、1次予選のシンガポール戦で同点に追いつかれた後、ラインを引いて守りを固められたなか攻めあぐねましたが、試合終盤の後半82分にようやく逆転できた経験をしましたので、ぜひ今の日本代表も引いた相手の牙城を崩してもらいたいと思います。
■影山優佳コメント
――“見たい”スタメンに選んだ理由について
今回のポイントは、左センターバックに冨安健洋選手を起用した点です。冨安選手は、さまざまなポジションでチームを組み立てることができるので楽しみにしています。
――日本代表に期待するポイントについて
左サイドの相馬勇紀選手に注目したいです。前回、中村敬斗選手が日本代表に新たな味を加えたように、相馬選手が得意とするドリブル突破や味方を上手く活かすプレーなどで日本代表の層の厚さを表現してくれることに期待したいです。
なお「ABEMA」では、本試合の生中継終了後から1年間は、FIFA ワールドカップ26アジア2次予選「日本代表vsミャンマー代表」の見逃しフルマッチ配信やハイライト映像を無料で視聴できる。
■坪井慶介コメント
――“見たい”スタメンに選んだ理由について
現在、リーグ戦やカップ戦でも調子の良い、久保建英選手と三笘薫選手を同時に見たいです。三笘選手がピッチ中央にドリブルやオフザボールの動きで絞ったときに久保選手が外に動く流動的なプレーを見たいと思います。現役時代に、何度か対戦したことがあり、エリア中央でもワイドでも器用にプレーできる印象なので、両方の役割ができるところを見てみたい選手です。
交代カードは、ライン間や横にスペースができてきた時に、伊東純也選手の縦の突破からエリア内にクロスボールを供給し、それに対して合わせるのが巧みな上田綺世選手や古橋亨梧選手が見たいと思います。
――日本代表に期待するポイントについて
全体的にラインを引いた相手を崩すというのは非常に難しい印象に加えて、国の威信をかけた試合で相手チームのモチベーションの高さもプラスし、厳しい戦いになるのではと思います。ただし、海外リーグでし烈な戦いを繰り広げ、さまざまな試合展開を経験した選手が多いので期待したいです。
また、私も2004年にドイツで開催したFIFA ワールドカップ2006にて、1次予選のシンガポール戦で同点に追いつかれた後、ラインを引いて守りを固められたなか攻めあぐねましたが、試合終盤の後半82分にようやく逆転できた経験をしましたので、ぜひ今の日本代表も引いた相手の牙城を崩してもらいたいと思います。
――“見たい”スタメンに選んだ理由について
今回のポイントは、左センターバックに冨安健洋選手を起用した点です。冨安選手は、さまざまなポジションでチームを組み立てることができるので楽しみにしています。
――日本代表に期待するポイントについて
左サイドの相馬勇紀選手に注目したいです。前回、中村敬斗選手が日本代表に新たな味を加えたように、相馬選手が得意とするドリブル突破や味方を上手く活かすプレーなどで日本代表の層の厚さを表現してくれることに期待したいです。
なお「ABEMA」では、本試合の生中継終了後から1年間は、FIFA ワールドカップ26アジア2次予選「日本代表vsミャンマー代表」の見逃しフルマッチ配信やハイライト映像を無料で視聴できる。
2023/11/14