お笑いコンビ・次長課長の河本準一(48)が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。急性すい炎の治療のため長らくドクターストップのかかっていた「飲酒」が10年ぶりに解禁されたことを報告し、チュートリアル・徳井義実(48)、スピードワゴンの小沢一敬(50)ら、気の置けない仲間たちと涙ながらに盃を交わした。
河本は2010年と2015年に、急性すい炎を発症。15年に入院した際は1ヶ月ほどで退院したものの、19年9月に更新したブログでは「あたし今も2ヶ月に1度病院に通っています」と診察を受けていることを明かしていた。
病気が発覚する前78キロあった体重は、治療などを経て57キロに。そして今年8月、かかりつけ医から「月イチの1杯」という条件付きで飲酒を認められたといい、この日約10年ぶりにお酒を味わうこととなった。
焼き鳥店で注文した、久しぶりの一杯は“麦焼酎のソーダ割り”。大好きだったお酒を約10年ぶりに口にした河本は、声を殺して「うまい…」と涙。相方の福田充徳(48)が同じくすい炎で苦しんでいた姿を目の当たりにしてきた徳井は、「俺、福田見てたからわかるけど、すい炎の痛みって本当に壮絶なんよ。それを経て10年我慢して、この1杯は思いが違うよ…」と話し、喜びを分かち合っていた。
この動画に対し「一緒に泣いちゃった…」「晴れて飲酒解禁、おめでとうございます 華やかな時もしんどい時も知ってる仲間との10年ぶりの1杯。見ていて涙腺が緩みました。ここから幸せな時間をたくさん重ねてくださいね」「徐々に徐々に、身体が戻っていきますように」「身体に気をつけて、これからも笑いを提供してください!」など、さまざまなコメントが寄せられている。
河本は2010年と2015年に、急性すい炎を発症。15年に入院した際は1ヶ月ほどで退院したものの、19年9月に更新したブログでは「あたし今も2ヶ月に1度病院に通っています」と診察を受けていることを明かしていた。
焼き鳥店で注文した、久しぶりの一杯は“麦焼酎のソーダ割り”。大好きだったお酒を約10年ぶりに口にした河本は、声を殺して「うまい…」と涙。相方の福田充徳(48)が同じくすい炎で苦しんでいた姿を目の当たりにしてきた徳井は、「俺、福田見てたからわかるけど、すい炎の痛みって本当に壮絶なんよ。それを経て10年我慢して、この1杯は思いが違うよ…」と話し、喜びを分かち合っていた。
この動画に対し「一緒に泣いちゃった…」「晴れて飲酒解禁、おめでとうございます 華やかな時もしんどい時も知ってる仲間との10年ぶりの1杯。見ていて涙腺が緩みました。ここから幸せな時間をたくさん重ねてくださいね」「徐々に徐々に、身体が戻っていきますように」「身体に気をつけて、これからも笑いを提供してください!」など、さまざまなコメントが寄せられている。
2023/11/13