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『ブギウギ』第7週「義理と恋とワテ」を振り返る

 俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第7週「義理と恋とワテ」の各回あらすじを振り返る。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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■第31回のあらすじ
梅丸楽劇団の旗揚げから1年、スズ子(趣里)と秋山美月(伊原六花)はすっかり劇団の人気者となっていた。そんな折、USKの林部長(橋本じゅん)が東京にやって来る。スズ子と秋山、二人のうちどちらか一人に大阪に戻ってきてほしいとお願いされる。しかし、秋山はダンサーの中山史郎(小栗基裕)といい仲になっており、スズ子も羽鳥善一(草なぎ剛)から新曲を書くからと、作詞家の藤村薫(宮本亞門)を紹介される。

■第32回のあらすじ
内緒の話があると松永(新納慎也)から呼び出されたスズ子(趣里)は、梅丸のライバルである日宝に一緒に移籍しないかと誘われる。突然の引き抜き話に戸惑うスズ子に、羽鳥善一(草なぎ剛)は大反対する。梅丸には義理があるとスズ子は悩むのだが…。一方、秋山(伊原六花)は、ダンサーの中山(小栗基裕)からプロポーズを受ける。しかし、どこか違和感を感じている秋山は、この話を受けていいのか悩んでいた。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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■第33回のあらすじ
スズ子(趣里)が日宝から引き抜きを受けているという話が梅丸にも伝わってしまう。梅丸の大熊社長(升毅)は激怒し、辛島部長(安井順平)がスズ子の元へとやってくる。辛島から問い詰められ、スズ子は大変なことをしてしまったと悟る。辛島は、これ以上日宝に話を進められないようにするためにスズ子をしばらく軟禁すると言うが、スズ子はうまく辛島の目を盗んで抜け出す。スズ子は松永(新納慎也)に会いに行く。

■第34回のあらすじ
スズ子(趣里)は、羽鳥善一(草なぎ剛)と藤村薫(宮本亞門)からスズ子のための新曲「センチメンタル・ダイナ」が披露され、早くスズ子に歌ってほしいと言われる。しかし、梅丸にも日宝にも義理を欠いた行動をしてしまったと感じているスズ子は、自分にはこれ以上歌う資格がないと感じていると伝える。一方、秋山(伊原六花)は、中山(小栗基裕)から公私共にパートナーになるべきだと、プロポーズの返事を迫られていた。

■第35回のあらすじ
日宝からの引き抜きの話を断ったスズ子(趣里)は、辛島部長(安井順平)に謝りを入れる。初めは辛島に怒られるスズ子だったが、羽鳥善一(草なぎ剛)のとりなしもあり、これまで通り梅丸で活動していくことになる。一方、中山からのプロポーズを断った秋山(伊原六花)は、大阪へと戻っていく。そして迎える本番の日。スズ子の「センチメンタル・ダイナ」が響き渡る。仕事に、恋に、悩むスズ子と秋山、青春のセッション!
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