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山田裕貴、アニメのウルトラマン役で驚き Netflix製作の映画『ULTRAMAN: RISING』野球選手が変身で場面カット公開

 円谷プロダクションとNetflixが共同製作するCGアニメ長編映画『ULTRAMAN: RISING』(2024年配信)の新情報が発表された。日本語吹替え版声優として、ウルトラマンとなる主人公サトウ・ケン役を俳優の山田裕貴が担当する。

CGアニメ長編映画『ULTRAMAN: RISING』の場面カット (C)円谷プロ

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 今回の起用に山田は「まさか自分がウルトラマンになるとは、ヒーロー作品でデビューした身としていろいろな想いが駆け巡ります」と驚きつつ、「携わりたかったILMの制作チームの皆さんとご一緒できることもとてもうれしいです。全力で変身して、世界に轟かせたい」と意気込んでいる。

 またティザー予告映像と場面カットが解禁となり、ウルトラマンとなる主人公の野球選手サトウ・ケンの変身シーンや、怪獣との迫力ある戦闘シーンの一部が公開された。

CGアニメ長編映画『ULTRAMAN: RISING』の場面カット (C)円谷プロ

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 また、25日に行われる、円谷プロが贈るファンに向けた最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2023」(ツブコン2023)のオープニングセレモニーにシャノン・ティンドル監督、ジョン・アオシマ共同監督が来日し登壇予定。そこに山田も参加し、ファンにあいさつをする。

CGアニメ長編映画『ULTRAMAN: RISING』の場面カット (C)円谷プロ

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 同作は、1966年の放送開始以来、57年にわたり全世界で愛され続けている不滅のヒーロー「ウルトラマン」をシャノン・ティンドルが監督・脚本を務め、共同監督にジョン・アオシマ、もう一人の脚本をマーク・ヘイムズが担当。CGアニメーション制作を『スター・ウォーズ』『ジュラシックパーク』など数々の名作・ヒット作を送りだしてきた「インダストリアル・ライト&マジック(ILM)」が手掛け、新たなウルトラマンストーリーとして創造していく。

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