タレントで実業家のマリエ(36)が10日、東京・西武渋谷店で開催されたファッションイベント『THAT’S FASHION WEEKEND 2023 AUTUMN』のレセプションパーティーに参加し、トークショーを行った。
『THAT’S FASHION WEEKEND』は、サステナブルファッションを体現するプロジェクトとして2021年からスタートしたチャリティーイベント。西武渋谷店、MIYASHITA PARK、東急プラザ渋谷を会場とし、さまざまなブランドが一堂に集まるファミリーセール、著名人が出品するフリーマーケット、サステナブルブランドなどとの合同ポップアップといった催しが展開される。開催期間はきょう10日から12日まで。
トークショーでは、同イベントのアンバサダーも担うタレント・上地由真がMCを務め、ゲストとしてマリエ、インカレサークル「Keio Fashion Creator」で活動する日本女子大学の橋本さん、学生団体「I wanna…」のメンバーである早稲田大学の本村さんが登壇した。
マリエは「今は36歳になるんですけど、18〜23歳まではメディアで活動していて、そこからニューヨークのパーソンズという大学に行き、今はサステナブルなテーマがあるアイテムを打ち出すブランドを経営しております」とあいさつ。
本村さんから「サステナブルファッションに興味を持った時期やキッカケは?」と聞かれると、「たぶんみなさんも同じだと思うんですけど、サステナブルという言葉すらも最初は知らなかった」と言うが、「ブランドをやり始めた2017年には、地方創生や分散型社会、 あとは要らなくなったものや廃棄物を使ったアイテムづくりをしていたんです」とし、「あるときアッシュ・ペー・フランスの“エシカル王子”と呼ばれていた方、『君のやっていることは、サステナブルファッションって言うんだよ』と言われて、初めてその名前と出会ったんです」と振り返った。
続けて、“サステナブル”という言葉を知る以前からテーマとして掲げていた理由についても言及。「23歳のときに、自分の体はもうボロボロだった。当時は『笑っていいとも』やいろいろな番組のレギュラーを抱えていて…1週間に9本ぐらいのレギュラーをやっていたんですね。で、もう疲れ果ててていたんだと思うんですけど、体の至るところに不具合が出てきてしまったんです」と回顧。
「休みながら自分の体をどうにか治さなきゃいけないという、過酷な自分との戦いがあった」と言い、「そのときに『もし自分が今、人生をもう1回やり直すんだったら 何がしたいかな』って考えて、好きなことを勉強して見ようと思った」と留学とブランドの立ち上げに踏み切った理由を語った。
そして「自分で自分をケアするようになったときに出会ったのが、オーガニックなライフスタイルだった」とし、「自分の好きを追求したり、自分の健康を考えていく行動が、地球の健康にも直接的につながる行動なんだと気づいた」という。結果、今は「自分は健康を取り戻せて、次はいろいろなサステナブルにつながることを表現していきたいし、みんなとシェアし合っていきたいと考えるようになった」と笑顔で語った。
マリエは2011年9月にアメリカ・ニューヨークのパーソンズ美術大学に留学し、2017年にはファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」を立ち上げた。ファッションの観点から環境問題に積極的に取り組み、2020年には環境省の「つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー」にも任命された。
『THAT’S FASHION WEEKEND』は、サステナブルファッションを体現するプロジェクトとして2021年からスタートしたチャリティーイベント。西武渋谷店、MIYASHITA PARK、東急プラザ渋谷を会場とし、さまざまなブランドが一堂に集まるファミリーセール、著名人が出品するフリーマーケット、サステナブルブランドなどとの合同ポップアップといった催しが展開される。開催期間はきょう10日から12日まで。
マリエは「今は36歳になるんですけど、18〜23歳まではメディアで活動していて、そこからニューヨークのパーソンズという大学に行き、今はサステナブルなテーマがあるアイテムを打ち出すブランドを経営しております」とあいさつ。
本村さんから「サステナブルファッションに興味を持った時期やキッカケは?」と聞かれると、「たぶんみなさんも同じだと思うんですけど、サステナブルという言葉すらも最初は知らなかった」と言うが、「ブランドをやり始めた2017年には、地方創生や分散型社会、 あとは要らなくなったものや廃棄物を使ったアイテムづくりをしていたんです」とし、「あるときアッシュ・ペー・フランスの“エシカル王子”と呼ばれていた方、『君のやっていることは、サステナブルファッションって言うんだよ』と言われて、初めてその名前と出会ったんです」と振り返った。
続けて、“サステナブル”という言葉を知る以前からテーマとして掲げていた理由についても言及。「23歳のときに、自分の体はもうボロボロだった。当時は『笑っていいとも』やいろいろな番組のレギュラーを抱えていて…1週間に9本ぐらいのレギュラーをやっていたんですね。で、もう疲れ果ててていたんだと思うんですけど、体の至るところに不具合が出てきてしまったんです」と回顧。
「休みながら自分の体をどうにか治さなきゃいけないという、過酷な自分との戦いがあった」と言い、「そのときに『もし自分が今、人生をもう1回やり直すんだったら 何がしたいかな』って考えて、好きなことを勉強して見ようと思った」と留学とブランドの立ち上げに踏み切った理由を語った。
そして「自分で自分をケアするようになったときに出会ったのが、オーガニックなライフスタイルだった」とし、「自分の好きを追求したり、自分の健康を考えていく行動が、地球の健康にも直接的につながる行動なんだと気づいた」という。結果、今は「自分は健康を取り戻せて、次はいろいろなサステナブルにつながることを表現していきたいし、みんなとシェアし合っていきたいと考えるようになった」と笑顔で語った。
『THAT’S FASHION WEEKEND 2023 AUTUMN〜レセプションパーティー〜』トークショーより(左から)菅野充氏、上地由真、早稲田大学「I-wanna…」本村さん、「Keio-Fashion-Creator」橋本さん、マリエ (C)ORICON NewS inc.
2023/11/10