声優の水樹奈々がが8日、都内で行われたマーベル・スタジオ映画の新作『マーベルズ』(10日に日米同時公開)ジャパンプレミアイベントに日本語版吹き替え担当として村中知とともに登壇した。
アベンジャーズで無類の強さを誇る“キャプテン・マーベル”の新たな物語を描く今作。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)で、サノスを前に絶体絶命の危機に陥るアイアンマンやキャプテン・アメリカらをサポートし、一気に形勢を逆転させる大活躍を見せたアベンジャーズ最強のヒーロー、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース(演:ブリー・ラーソン)を水樹が、彼女の親友の娘であるモニカを村中が演じている。
イベントでは物語の内容にちなみ“最強の特技”を聞かれた水樹は「走りながら歌う」と自信。「ライブに向けてトレーニングを積んでおりますのでスタジアムの端から端から走り回っても大丈夫なように日々努力しています。しかもハイヒールをはいてますから。スニーカーで全力失踪は余裕だと思うんですけど10センチくらいのヒールブーツで駆け回るのは他の方にはなかなかできないんじゃないかな」と胸を張った。
一方で「私のほうがしょぼい」「先がよかったです」と恐縮する村中だが「私、鼻がよくてですね。例えばペンが3本あって、(どれか見ない状態で)触って、あとからどれを触ったかわかるんです」と特技を告白。水樹は「それすごいですよ。すごい嗅覚」と目を丸くし、村中も「ちょっとした探し物には役立つかも?」と話していた。
このほか“最強ゲスト”としてマーベルファンである宇垣美里、大倉士門、景井ひな、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、DJ KOO(TRF)、蝶野正洋、ハシヤスメ・アツコ(元BiSH)も参加した。
アベンジャーズで無類の強さを誇る“キャプテン・マーベル”の新たな物語を描く今作。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)で、サノスを前に絶体絶命の危機に陥るアイアンマンやキャプテン・アメリカらをサポートし、一気に形勢を逆転させる大活躍を見せたアベンジャーズ最強のヒーロー、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース(演:ブリー・ラーソン)を水樹が、彼女の親友の娘であるモニカを村中が演じている。
一方で「私のほうがしょぼい」「先がよかったです」と恐縮する村中だが「私、鼻がよくてですね。例えばペンが3本あって、(どれか見ない状態で)触って、あとからどれを触ったかわかるんです」と特技を告白。水樹は「それすごいですよ。すごい嗅覚」と目を丸くし、村中も「ちょっとした探し物には役立つかも?」と話していた。
このほか“最強ゲスト”としてマーベルファンである宇垣美里、大倉士門、景井ひな、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、DJ KOO(TRF)、蝶野正洋、ハシヤスメ・アツコ(元BiSH)も参加した。
2023/11/08