俳優の上杉柊平と西村拓哉(Lil かんさい)がW主演し、MBSほかで放送されるドラマシャワー枠『ワンルームエンジェル』第3話が2日放送された。上杉演じる幸紀の過去と、ラストシーンでは西村演じる天使の正体も明らかになった第3話を場面写真とともに振り返る。
今作ははらだ氏による、同名コミックを実写化。趣味なし、惰性で毎日を送っていたコンビニ店員の幸紀(上杉)と、幸紀の家にあがりこんだ記憶喪失の天使(西村)による、人生の闇と光を紡ぐ不思議なシェアライフを描く。
第3話では、長谷川京子演じるあり紗が登場し、幸紀の過去が明らかに。半グレ集団の末端だった幸紀が、金稼ぎのつもりでヤクを売る仕事を受け持ったが、ヤクザが絡む事件に弟を巻き込んでしまい、それからすさんだ生活を過ごしていた。
今回初登場のあり紗にSNSでは「あり紗さん美の暴力がすぎます」「あり紗さんは根が優しくて幸紀のおかんって感じだよね」「強烈なオカン役なのに、優しさも感じるなぁ」「本当の親子って言われても納得できる!キャスティングすごい!」と長谷川の美しさや、懐の深い母親役の演技にも注目が集まった。
天使の記憶を取り戻すために街に出た2人は、1話で登場したチンピラの仲間に絡まれてしまい、幸紀は天使を守るために暴力を振るってしまう。暴力や怒りの感情に囲まれた天使は羽がボロボロに。羽を見て落ち込む幸紀や、それを励ます天使…。
さらに、ワンルームに帰ってきた2人が押し入れで花火を見つけるドラマオリジナルのシーンには「花火の明かりに照らされてるこきてん綺麗〜〜〜」「花火のときの天使の顔、この世のものじゃないなってくらい美しかった」「毎回エンディングで泣いてしまう」「Sanoさんの主題歌を聞いてると気づいたら嗚咽してる」など、花火に照らされる2人の映像美とエンディング主題歌「久遠」のマッチングに賞賛の声があがった。ラストシーンではついに天使の正体を知る、ある事件の記事を、天使自身が見てしまうことに。2人が出会った意味とは…。
■#4「なみだ」(11月9日放送)あらすじ
幸紀と出会った路地裏で、男子学生が飛び降り自殺をしたというニュースを見つけた天使。はやる気持ちを抑えながら、幸紀の元バイト先のコンビニに聞き込みへ行くが、店長(おいでやす小田)はもちろん、誰の目にも天使の姿は見えていないようだった。
困惑して閉じこもってしまった天使を幸紀が連れ出し、コンビニの常連客・高科さん(小松和重)の家へ向かうことになり…(!?)
「ありがたいってことですよ、貴方の存在が」
2人が出会った本当の理由とは――。
今作ははらだ氏による、同名コミックを実写化。趣味なし、惰性で毎日を送っていたコンビニ店員の幸紀(上杉)と、幸紀の家にあがりこんだ記憶喪失の天使(西村)による、人生の闇と光を紡ぐ不思議なシェアライフを描く。
今回初登場のあり紗にSNSでは「あり紗さん美の暴力がすぎます」「あり紗さんは根が優しくて幸紀のおかんって感じだよね」「強烈なオカン役なのに、優しさも感じるなぁ」「本当の親子って言われても納得できる!キャスティングすごい!」と長谷川の美しさや、懐の深い母親役の演技にも注目が集まった。
天使の記憶を取り戻すために街に出た2人は、1話で登場したチンピラの仲間に絡まれてしまい、幸紀は天使を守るために暴力を振るってしまう。暴力や怒りの感情に囲まれた天使は羽がボロボロに。羽を見て落ち込む幸紀や、それを励ます天使…。
さらに、ワンルームに帰ってきた2人が押し入れで花火を見つけるドラマオリジナルのシーンには「花火の明かりに照らされてるこきてん綺麗〜〜〜」「花火のときの天使の顔、この世のものじゃないなってくらい美しかった」「毎回エンディングで泣いてしまう」「Sanoさんの主題歌を聞いてると気づいたら嗚咽してる」など、花火に照らされる2人の映像美とエンディング主題歌「久遠」のマッチングに賞賛の声があがった。ラストシーンではついに天使の正体を知る、ある事件の記事を、天使自身が見てしまうことに。2人が出会った意味とは…。
■#4「なみだ」(11月9日放送)あらすじ
幸紀と出会った路地裏で、男子学生が飛び降り自殺をしたというニュースを見つけた天使。はやる気持ちを抑えながら、幸紀の元バイト先のコンビニに聞き込みへ行くが、店長(おいでやす小田)はもちろん、誰の目にも天使の姿は見えていないようだった。
困惑して閉じこもってしまった天使を幸紀が連れ出し、コンビニの常連客・高科さん(小松和重)の家へ向かうことになり…(!?)
「ありがたいってことですよ、貴方の存在が」
2人が出会った本当の理由とは――。
2023/11/06