『東京モーターショー』から名称を変え、自動車業界だけでなく、さまざまなモビリティ関連企業・団体が一堂に会した4年ぶりの大型イベント『Japan Mobility Show 2023』(ジャパンモビリティショー)。ブース内の巨大スクリーンが真っ二つになり、その間から“空の移動革命”へのコンセプトモデル『スバルエアモビリティコンセプト』を登場させるド派手演出で、大きな盛り上がりを見せたSUBARU(以下スバル)ブース。
このモデルと合わせて紹介されたのが、スバルのスポーツモデルを進化させたという『スバルスポーツモビリティコンセプト』。BEV(Battery Electric Vehicle=電気自動車)の次世代コンセプトモデルについて同社は、「ドライバーを中心に、四輪を意のままにコントロールするイメージを基本骨格とし、低く座りながらも視界と見切りの良さを確保する事で、安心して走りを愉しめるパッケージングを実現。外装にあたるボディパネルは面数やキャラクターラインを極力少なくし、張りのあるクリーンな立体でプロテクション感と空気の流れを感じさせる造形としています」と発表。
同社代表取締役大崎篤社長も、プレスカンファレンスで「電動化時代も、日常から非日常まで意のままに運転し、いつでもどこへでも自由に走って行ける愉しさを表現。安心できるからこそワクワクするような新しい挑戦ができる、スバルスポーツ価値の進化を予感させるBEVのコンセプトモデルです」と説明した。
スバルのスポーツカーというと、『BRZ』『WRX』といったサーキットやラリーで活躍するレース仕様車を思い浮かべる人が多いと思うが、実際に見てみると、ラグジュアリーさも感じさせるスペシャリティスポーツモデル。先に挙げた2台よりも、1980年代後期から90年代に先進的なデザインで一世を風靡した同社の名車『アルシオーネ/アルシオーネSVX』の系譜といった印象だ。
SNSでも、「スバルのアルシオーネ的なやつ&変なUFOは近年のスバルでは割とシンプル寄りのデザインなのが良かった」「この大きさのクーペってなると次期アルシオーネ……?リアフェンダーの作りが結構本気感ある」「全く新しい車種として出るのか、何かの後継になるのか...何にしても上手く発売まで漕ぎ着けて欲しいところ。アルシオーネとかピッタリかな?」と往年の名車と結び付けた意見があがっている。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
このモデルと合わせて紹介されたのが、スバルのスポーツモデルを進化させたという『スバルスポーツモビリティコンセプト』。BEV(Battery Electric Vehicle=電気自動車)の次世代コンセプトモデルについて同社は、「ドライバーを中心に、四輪を意のままにコントロールするイメージを基本骨格とし、低く座りながらも視界と見切りの良さを確保する事で、安心して走りを愉しめるパッケージングを実現。外装にあたるボディパネルは面数やキャラクターラインを極力少なくし、張りのあるクリーンな立体でプロテクション感と空気の流れを感じさせる造形としています」と発表。
スバルのスポーツカーというと、『BRZ』『WRX』といったサーキットやラリーで活躍するレース仕様車を思い浮かべる人が多いと思うが、実際に見てみると、ラグジュアリーさも感じさせるスペシャリティスポーツモデル。先に挙げた2台よりも、1980年代後期から90年代に先進的なデザインで一世を風靡した同社の名車『アルシオーネ/アルシオーネSVX』の系譜といった印象だ。
SNSでも、「スバルのアルシオーネ的なやつ&変なUFOは近年のスバルでは割とシンプル寄りのデザインなのが良かった」「この大きさのクーペってなると次期アルシオーネ……?リアフェンダーの作りが結構本気感ある」「全く新しい車種として出るのか、何かの後継になるのか...何にしても上手く発売まで漕ぎ着けて欲しいところ。アルシオーネとかピッタリかな?」と往年の名車と結び付けた意見があがっている。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
2023/11/04