俳優の神木隆之介、青木崇高が3日、都内で行われた映画『ゴジラ-1.0』初日舞台あいさつに登壇。劇中で、険悪な関係になるシーンがある2人だが、その舞台裏でのほほえましい関係性が明かされた。
青木は「(神木は)すばらしい人間性なのに、これをどう恨むんだと思いながらも(役作りで)本当にムカつくと思うようにして」と回顧。神木も「初日の崇さん(が印象に残っている)。(2012年の大河ドラマ『平清盛』では)弁慶(青木)と義経(神木)、そして『るろうに剣心』でも一緒でしたけど、今回あいさつしたら(険悪な感じで)なるほどってなりました」と緊迫した一瞬を明かした。
神木は続けて「本番も、その雰囲気の中進んでいって、ワンカットずつOKが出るんですけど。崇さんが芝居した後『ありがとね』ってハグしてくれるんですよ」とにっこり。青木がたまらず「やめてくれよー(笑)」とツッコミを入れる中、神木は「そこが崇さんだと思って安心していました」と仲の良さを垣間見せていた。
1954年の誕生以来、日本のみならず世界中を魅了している怪獣映画の金字塔『ゴジラ』。シリーズ70周年記念作品として位置づけられた本作は、令和初の『ゴジラ』作品であり、日本で制作された実写版『ゴジラ』30作品目という節目の1作になっている。
舞台あいさつにはそのほか、浜辺美波、山田裕貴、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介、山崎貴監督も登壇。MCは、笠井信輔アナが務めた。
映画『ゴジラ-1.0』初日舞台あいさつに登壇した(左から)青木崇高、安藤サクラ、吉岡秀隆、神木隆之介、浜辺美波、佐々木蔵之介、山田裕貴、山崎貴監督 (C)ORICON NewS inc.
青木は「(神木は)すばらしい人間性なのに、これをどう恨むんだと思いながらも(役作りで)本当にムカつくと思うようにして」と回顧。神木も「初日の崇さん(が印象に残っている)。(2012年の大河ドラマ『平清盛』では)弁慶(青木)と義経(神木)、そして『るろうに剣心』でも一緒でしたけど、今回あいさつしたら(険悪な感じで)なるほどってなりました」と緊迫した一瞬を明かした。
1954年の誕生以来、日本のみならず世界中を魅了している怪獣映画の金字塔『ゴジラ』。シリーズ70周年記念作品として位置づけられた本作は、令和初の『ゴジラ』作品であり、日本で制作された実写版『ゴジラ』30作品目という節目の1作になっている。
舞台あいさつにはそのほか、浜辺美波、山田裕貴、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介、山崎貴監督も登壇。MCは、笠井信輔アナが務めた。
2023/11/03