少年忍者の北川拓実(19)が主演を務め、鈴木悠仁が共演するMUSICAL SHOW「『日劇前で逢いましょう』〜昭和みたいな恋をしよう〜」の公開ゲネプロ前取材会が2日、東京・サンシャイン劇場で行われ、北川、鈴木、樋口日奈、モト冬樹、天童よしみが出席した。
初のミュージカルで主演を務める北川は「皆さんから親しまれている昭和歌謡を歌うということで、最初はプレッシャーもあったんです」と率直な思いを吐露。「けいこが始まると、キャストの皆さんに刺激を受けたり、演出家の(菅野)こうめいさんにイチからご指導をいただいて、大阪公演も先にやらせていただきましたので、東京公演もパワーアップしているんじゃないかなと思います」と期待を高めた。
鈴木は「言われたいこと言われちゃった」とお茶目な一面を見せつつ「大阪公演も経て、お客さんの温かさを感じられる舞台だなと思いました」とにっこり。「けいこの段階から共演者の方からいろいろなものをもらったので、それを本番に出せたらと思います」と意気込んだ。
北川や鈴木らのけいこの様子を見てきたモト冬樹は「若者たちがすばらしい」と絶賛。「エンタメに対する姿勢、歌って、踊って、芝居して。私がやっていたら、途中で死んでるんじゃないかってくらい」とほめ言葉を重ね、「ぜひいろんな方に見ていただけたらと思っています」と呼びかけた。
また、樋口も「おけいこから、みんなが汗水流して必死に頑張って踊っている姿を見てきて、パワーももらいました」とコメント。天童も「おけいこの時から若い子のエネルギーが、パワフルな踊り、歌」に表れていたと言い、「昭和の時代のかけらもないときに育っているのに不思議」と話した。
今作は、菅野こうめい氏が作・構成・演出、大嶋吾郎氏が音楽監督・編曲、藤林美沙が振付を担当。現代から昭和時代にタイムスリップするアイドル志望の青年・タク(北川)と、タクと同じアイドルを志望する青年・ジン(鈴木)、スター歌手・天城泉の娘の比奈子(樋口)、人気コメディアン・植本剛(モト冬樹)、昭和のスター歌手・天城泉(天童)が登場する。
懐かしくも華やかな昭和時代の「日劇」のステージで当時一世を風びした数々の懐かしの歌謡曲と洋楽POPS などを歌い踊り、ダンス、コントなども取り入れた華やかなショーを披露する。東京公演はきょう2日から12日まで同場所で上演される。
「MUSICAL SHOW『日劇前で逢いましょう』〜昭和みたいな恋をしよう〜」ゲネプロ前取材会に出席した(左から)樋口日奈、鈴木悠仁、北川拓実、天童よしみ、モト冬樹 (C)ORICON NewS inc.
初のミュージカルで主演を務める北川は「皆さんから親しまれている昭和歌謡を歌うということで、最初はプレッシャーもあったんです」と率直な思いを吐露。「けいこが始まると、キャストの皆さんに刺激を受けたり、演出家の(菅野)こうめいさんにイチからご指導をいただいて、大阪公演も先にやらせていただきましたので、東京公演もパワーアップしているんじゃないかなと思います」と期待を高めた。
北川や鈴木らのけいこの様子を見てきたモト冬樹は「若者たちがすばらしい」と絶賛。「エンタメに対する姿勢、歌って、踊って、芝居して。私がやっていたら、途中で死んでるんじゃないかってくらい」とほめ言葉を重ね、「ぜひいろんな方に見ていただけたらと思っています」と呼びかけた。
また、樋口も「おけいこから、みんなが汗水流して必死に頑張って踊っている姿を見てきて、パワーももらいました」とコメント。天童も「おけいこの時から若い子のエネルギーが、パワフルな踊り、歌」に表れていたと言い、「昭和の時代のかけらもないときに育っているのに不思議」と話した。
今作は、菅野こうめい氏が作・構成・演出、大嶋吾郎氏が音楽監督・編曲、藤林美沙が振付を担当。現代から昭和時代にタイムスリップするアイドル志望の青年・タク(北川)と、タクと同じアイドルを志望する青年・ジン(鈴木)、スター歌手・天城泉の娘の比奈子(樋口)、人気コメディアン・植本剛(モト冬樹)、昭和のスター歌手・天城泉(天童)が登場する。
懐かしくも華やかな昭和時代の「日劇」のステージで当時一世を風びした数々の懐かしの歌謡曲と洋楽POPS などを歌い踊り、ダンス、コントなども取り入れた華やかなショーを披露する。東京公演はきょう2日から12日まで同場所で上演される。
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2023/11/02