俳優・佐々木蔵之介が主演するMBS/TBSドラマイズム『マイホームヒーロー』第3話が10月31日に放送された。愛する一人娘を守るために殺人に手を染めた哲雄(佐々木)に絶体絶命大ピンチが訪れた第3話を振り返るとともに、第4話の場面写真も公開された。
2017年から「ヤングマガジン」(講談社)で、連載中の同名漫画(原作:山川直輝、漫画:朝基まさし)が原作。愛するひとり娘の〈彼氏〉を殺害し、その死体を隠蔽(いんぺい)することから物語は始まり、“人を殺める”という拭えぬ罪を抱えた推理小説オタクの平凡なサラリーマン・鳥栖哲雄が、ミステリー知識で培った頭脳と家族愛を武器に社会の闇と闘っていく姿を描く。来年3月8日には映画公開決定している。
愛する一人娘・零花(齋藤飛鳥)の身を守るため、半グレDV彼氏・麻取延人(内藤秀一郎)を殺害してしまった哲雄。その事実を知った妻・歌仙(木村多江)と協力し、完全犯罪をもくろむが、半グレ組織のメンバー・間島恭一(高橋恭平)は哲雄に疑惑の目を向ける。第3話では頭の切れる恭一が哲雄を拉致監禁。夫婦を拷問にかける。
大好きなミステリー小説から得た知識をフル活用し、妻・歌仙と共に延人の死体解体作業をほとんど終わらせた哲雄。しかし怯えと恐怖が心を支配し、仕事をしていても周囲の人々の視線が気になって仕方がない。
そんな哲雄が帰路を急いでいると、突然頭に袋をかぶせられ、ワゴン車に押し込まれる。パニックに陥る哲雄だったが、ナイフを首元につきつけ「鳥栖哲雄…。お前、何か隠しているだろ?」とすごんでくる声から、恭一ら半グレ集団の仕業だと確信する。哲雄はあえてのらりくらりと会話を交わし、延人失踪の背景には零花のストーカーが関係しているとの情報を与える。
もちろん「零花のストーカー」とは、恭一ら半グレ集団の目をあざむくために哲雄が用意したカムフラージュ。零花の周辺を調べつくしている恭一から「ストーカーなどいない」と突きつけられて一瞬たじろぐも、哲雄は“鈴木”と名乗る探偵を雇って調べさせたと訴える。
恭一はその名に覚えがあった。延人と連絡がつかず、零花の部屋に踏み込んだ際に清掃員の格好をして「出張サービスの鈴木」と名乗ったあの男だ。それがまさか哲雄であったという事実を知らない恭一は、その話が真実なのかウソなのかわからず、頭を悩ませる。
延人捜索のタイムリミットまで時間がないことに焦りを募らせる恭一は、哲雄を怪しい倉庫に監禁。妻・歌仙と電話をつなぐ。実は、哲雄の自宅に半グレ仲間を先回りさせ、歌仙を束縛していたのだ。頭から袋をかぶされたままで状況の把握もおぼつかない哲雄の耳に聞こえてくるのは、愛する妻・歌仙の悲痛な声。恭一は哲雄の会話内容と照らし合わせるように、歌仙に対して残酷な尋問を進める。
原作漫画に忠実な、まさかの“顔面ラップフィルム拷問”描写に視聴者からは「ドラマとはいえ、木村多江さんの顔に…」「まんま原作通り過ぎて声出た。再現度凄すぎる」と原作リスペクト演出に感激する声も。歌仙の証言が哲雄の話した内容と一致しない場合、夫婦のみならず、零花も消されてしまう…。この人生最大ともいえるピンチを哲雄夫婦はどのように乗り越えるのか。
次週放送の第4話では、哲雄と恭一がまさかの結託も…。SNSでは「早よ続き観たい!」「どうなるかわからん過ぎてメッチャ面白い」「このキャストでの実写化は大正解」「来週もハラハラドキドキ目が離せない」と今後の展開に期待する投稿も数多く寄せられている。
2017年から「ヤングマガジン」(講談社)で、連載中の同名漫画(原作:山川直輝、漫画:朝基まさし)が原作。愛するひとり娘の〈彼氏〉を殺害し、その死体を隠蔽(いんぺい)することから物語は始まり、“人を殺める”という拭えぬ罪を抱えた推理小説オタクの平凡なサラリーマン・鳥栖哲雄が、ミステリー知識で培った頭脳と家族愛を武器に社会の闇と闘っていく姿を描く。来年3月8日には映画公開決定している。
大好きなミステリー小説から得た知識をフル活用し、妻・歌仙と共に延人の死体解体作業をほとんど終わらせた哲雄。しかし怯えと恐怖が心を支配し、仕事をしていても周囲の人々の視線が気になって仕方がない。
そんな哲雄が帰路を急いでいると、突然頭に袋をかぶせられ、ワゴン車に押し込まれる。パニックに陥る哲雄だったが、ナイフを首元につきつけ「鳥栖哲雄…。お前、何か隠しているだろ?」とすごんでくる声から、恭一ら半グレ集団の仕業だと確信する。哲雄はあえてのらりくらりと会話を交わし、延人失踪の背景には零花のストーカーが関係しているとの情報を与える。
もちろん「零花のストーカー」とは、恭一ら半グレ集団の目をあざむくために哲雄が用意したカムフラージュ。零花の周辺を調べつくしている恭一から「ストーカーなどいない」と突きつけられて一瞬たじろぐも、哲雄は“鈴木”と名乗る探偵を雇って調べさせたと訴える。
恭一はその名に覚えがあった。延人と連絡がつかず、零花の部屋に踏み込んだ際に清掃員の格好をして「出張サービスの鈴木」と名乗ったあの男だ。それがまさか哲雄であったという事実を知らない恭一は、その話が真実なのかウソなのかわからず、頭を悩ませる。
延人捜索のタイムリミットまで時間がないことに焦りを募らせる恭一は、哲雄を怪しい倉庫に監禁。妻・歌仙と電話をつなぐ。実は、哲雄の自宅に半グレ仲間を先回りさせ、歌仙を束縛していたのだ。頭から袋をかぶされたままで状況の把握もおぼつかない哲雄の耳に聞こえてくるのは、愛する妻・歌仙の悲痛な声。恭一は哲雄の会話内容と照らし合わせるように、歌仙に対して残酷な尋問を進める。
原作漫画に忠実な、まさかの“顔面ラップフィルム拷問”描写に視聴者からは「ドラマとはいえ、木村多江さんの顔に…」「まんま原作通り過ぎて声出た。再現度凄すぎる」と原作リスペクト演出に感激する声も。歌仙の証言が哲雄の話した内容と一致しない場合、夫婦のみならず、零花も消されてしまう…。この人生最大ともいえるピンチを哲雄夫婦はどのように乗り越えるのか。
次週放送の第4話では、哲雄と恭一がまさかの結託も…。SNSでは「早よ続き観たい!」「どうなるかわからん過ぎてメッチャ面白い」「このキャストでの実写化は大正解」「来週もハラハラドキドキ目が離せない」と今後の展開に期待する投稿も数多く寄せられている。
2023/11/01