『東京モーターショー』から名称を変え、自動車業界だけでなく、さまざまなモビリティ関連企業・団体が一堂に会した4年ぶりの大型イベント『Japan Mobility Show 2023』(ジャパンモビリティショー)。メルセデス・ベンツのブースで展示されていたのは、日本でも人気の高い「Gクラス」を電動化したコンセプトカー『Concept EQG』。
プレスブリーフィングでメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は、「メルセデス・ベンツグループ社では、2030年までに市場の環境が許す限り、販売する自動車すべてを電気自動車にする準備を進めております」と、EV推進の企業方針を説明。そのうえで、「日本では現在7車種12モデルの電気自動車を展開しておりますが、2021年には約1000台だった販売台数も昨年には約2000台と倍増。本年はさらにその勢いを増しており、年末までには昨年の2倍を上回る電気自動車をお届けできると思います。さらに2024年中には、急速充電設備を展開できるように準備を行っております」と、日本市場でも急速に電気自動車が拡大し、それに向けたインフラの整備を行っていることを説明した。
さまざまなモデルを販売する同社のなかでも近年、特に人気なのが現代車にはない角ばったボディと、快適性を兼ね備えた本格オフローダーの「Gクラス」。1979年の誕生以来、世界中で愛されてきたこのモデルは、これまでガソリンエンジン、ディーゼルエンジンの2種類で販売されてきたが、今回EV化を果たし、『Concept EQG』として日本初公開された。
気になる市販化の予定だが、上野社長によると、「電気自動車のGクラスは、2024年に本国で発売される予定」とのこと。「日本の皆さんにも早く乗っていただけるように導入に向けて準備を進めております」と続けた。
この「Gクラス」の電動化モデルにSNSでは「GクラスもEV化か まあ時代の流れですね」「こりゃ売れそうな予感」「凄くベンツらしからぬチャラっぽさだった」などさまざまな意見が上がっている。
その他にも同社ブースでは、『Mercedes-AMG C 63 S E PERFORMANCE【Japan Premiere】』『Mercedes-AMG S 63 E PERFORMANCE』『EQS 450+ Edition 1』『EQE 350 4MATIC SUV Launch Edition』が展示されている。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
プレスブリーフィングでメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は、「メルセデス・ベンツグループ社では、2030年までに市場の環境が許す限り、販売する自動車すべてを電気自動車にする準備を進めております」と、EV推進の企業方針を説明。そのうえで、「日本では現在7車種12モデルの電気自動車を展開しておりますが、2021年には約1000台だった販売台数も昨年には約2000台と倍増。本年はさらにその勢いを増しており、年末までには昨年の2倍を上回る電気自動車をお届けできると思います。さらに2024年中には、急速充電設備を展開できるように準備を行っております」と、日本市場でも急速に電気自動車が拡大し、それに向けたインフラの整備を行っていることを説明した。
気になる市販化の予定だが、上野社長によると、「電気自動車のGクラスは、2024年に本国で発売される予定」とのこと。「日本の皆さんにも早く乗っていただけるように導入に向けて準備を進めております」と続けた。
この「Gクラス」の電動化モデルにSNSでは「GクラスもEV化か まあ時代の流れですね」「こりゃ売れそうな予感」「凄くベンツらしからぬチャラっぽさだった」などさまざまな意見が上がっている。
その他にも同社ブースでは、『Mercedes-AMG C 63 S E PERFORMANCE【Japan Premiere】』『Mercedes-AMG S 63 E PERFORMANCE』『EQS 450+ Edition 1』『EQE 350 4MATIC SUV Launch Edition』が展示されている。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
2023/10/30