俳優の樋口幸平(22)が29日、都内で行われた「『樋口幸平 2024年カレンダー』発売記念イベント」前に取材会に出席し、今後の飛躍を誓った。
樋口は、サッカー選手への夢を追い上京し、Jリーグの育成選手になるも断念。その後、スカウトをきっかけに高身長を生かしたモデルとして活躍していた中、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオーディションで、主演のドンモモタロウ/桃井タロウ役を射止めた。MBSドラマシャワー枠のドラマ『体感予報』(23年)では主演を務めたほか、現在放送中のドラマ『Maybe 恋が聴こえる』では、恋に夢に悩めるヒロインの指南役であり、バイト仲間の久慈壮馬役を演じる。
『体感予報』放送後には、アジア圏での人気が上昇。台湾の配信プラットフォーム「GagaOOLala」では、ドラマ第1話が歴代最高再生数を記録、中国系の雑誌で複数表紙を飾るほか、12月には中国・上海でのファンミーティングの開催が決定した。
そんな1年を振り返った樋口は「自分の中で引き金となる年だったと思う。来年はもっと飛躍していかなければいけないと思うので、僕の頑張りを見ていただければありがたいと思います」と真剣な表情に。「これからも予想外の仕事や展開を経験していきたいなと思います」と伝えた。
また、ファンミーティングに向けて中国語の練習もしているそう。「自己紹介や『愛してるよ』といった言葉は言えるように勉強しています。発音だけで違うし、その難しさは感じています」と苦笑い。「韓国ドラマも好きなので、そこに出演できるレベルに磨いて、海外からも仕事が来るように」と意気込んだ。
樋口は、サッカー選手への夢を追い上京し、Jリーグの育成選手になるも断念。その後、スカウトをきっかけに高身長を生かしたモデルとして活躍していた中、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオーディションで、主演のドンモモタロウ/桃井タロウ役を射止めた。MBSドラマシャワー枠のドラマ『体感予報』(23年)では主演を務めたほか、現在放送中のドラマ『Maybe 恋が聴こえる』では、恋に夢に悩めるヒロインの指南役であり、バイト仲間の久慈壮馬役を演じる。
『体感予報』放送後には、アジア圏での人気が上昇。台湾の配信プラットフォーム「GagaOOLala」では、ドラマ第1話が歴代最高再生数を記録、中国系の雑誌で複数表紙を飾るほか、12月には中国・上海でのファンミーティングの開催が決定した。
また、ファンミーティングに向けて中国語の練習もしているそう。「自己紹介や『愛してるよ』といった言葉は言えるように勉強しています。発音だけで違うし、その難しさは感じています」と苦笑い。「韓国ドラマも好きなので、そこに出演できるレベルに磨いて、海外からも仕事が来るように」と意気込んだ。
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2023/10/29