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松岡茉優、キラキラ“戦闘服”で登場 好感触の反響に喜び「映画は最高の相棒」

 俳優の松岡茉優窪田正孝が28日、都内で行われた映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席。公開2日目を迎えた同作の反響を喜んだ。

映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.

映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.

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 松岡は、グリッターがちりばめられたシルバーのタイトドレスにロングジャケットを羽織った劇中での“戦闘服”姿で登場。「舞台あいさつが一番好きで、撮った映画を見てくれたお顔が見られるのが一番うれしいので、きょうは連れてきました」と、衣装をなびかせてアピールした。

 「映画の評価が平均4.2(5点満点)。石井監督の作品の中で一番高い」とMCが紹介すると、松岡は「8割以上の人が共感してくれているってことですよね。1人じゃないなと思うとうれしい」とにっこり。窪田も「役者の仕事は、レスポンスを受け取る機会が意外にないので、こうやって皆さんに合えて空間を共有できるのはうれしい。レスポンスがあるのは良いものでも悪いものでもうれしいです」と共感した。

 そして、松岡は「共感してくれる人がこんなにいるなら、もっと出会えるんじゃないのかな。魂の震えあがる会話ができる人って多くはないなとさびしく思ったんですが、この作品を見た方のコメントを読んで、映画って自分を守ってくれて、支えてくれる最高の相棒なんだなと思いました」と喜びをかみしめた。

 この評価には石井監督も「コロナ禍を経験し、映画館にお客さまが来てくれることが当たり前じゃないと痛感したのでうれしいです。この間、(佐藤)浩市さんと飲んだ時に『これが本当のエンタメだな』と言ってもらえた」と笑顔を見せた。一方、佐藤は言葉の真意を覚えておらず、「俺の病名はアルコール性認知症」と苦笑いを浮かべ、会場の笑いを誘った。

 石井裕也監督史上最もポップ&ハッピーなタッチの本作は、今の社会を予見したかのような“アフターコロナ”の世界が舞台。長年の夢だった映画監督デビュー目前で、すべてを奪われた折村花子(松岡)が、運命的に出会った恋人の正夫(窪田)と10年以上音信不通だった家族を巻き込んで、反撃に出る物語。

 イベントには、松岡、窪田、花子の父親・治役の佐藤のほか、長男・誠一役の池松壮亮、次男・雄二役の若葉竜也も出席した。

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  • 映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した(左から)松岡茉優、窪田正孝 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した窪田正孝 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した池松壮亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した若葉竜也 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛にイナズマ』公開記念イベントに出席した佐藤浩市 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)石井裕也監督、佐藤浩市、松岡茉優、窪田正孝、池松壮亮、若葉竜也=映画『愛にイナズマ』公開記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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