12月31日に開催される格闘技『RIZIN.45』(さいたまスーパーアリーナ)の開催会見が26日に都内で行われ、初代フェザー級王者の斎藤裕と第3代フェザー級王者のクレベル・コイケによる“元王者対決”が発表された。
試合についてコメントを求められた斎藤は「知っている人はいると思うんですけど、2年前にやるかもしれないという流れがあった中で、なかなか実現できなく、今回実現するという流れになりました」と“2年越し”の実現であったことを明かし、「引っかかっているところがあるので、ここでちゃんと白黒をはっきりできるが、自分の中ですごく嬉しく思います。ここは確実に勝って、先に進んでいきたい」と語った。
一方のクレベルは「以前は私の負傷で試合ができなかったけど、もう1回チャンスがきたので、絶対に勝ちます」と宣言。今年6月に計量失敗によりベルトが剥奪されたが「まだ自分はチャンピオンだと思っている」と斎藤に勝利し、タイトルマッチを目指す。
RIZINで絶対的な強さをクレベルだったが、9月の『RIZIN.44』では金原正徳と対戦して0−3の判定で完敗だった。この試合について斎藤は「あの試合を見て、自分だったらどういう風に攻めるか、どう動くかと考えていたので、すごく参考になるところはありました。金原選手とは少し違う形かもしれないけど、自分でも十分に対応できる」とすでに分析を進めている。
敗戦からの復帰戦となるクレベルは金原戦直後の会見でも「大みそかに出たいし(11月4日開催の)アゼルバイジャン大会でもいい」と連戦を望んでいた。実際に「金原との試合が日曜日で、1日あけて火曜日から練習を再開した」と落ち込むまもなく再始動しており、アゼルバイジャンで行われるヴガール・ケラモフvs.鈴木千裕のタイトルマッチの勝者との試合を待望した。
この日はそのほか、バンタム級タイトルマッチとして王者フアン・アーチュレッタvs.挑戦者・朝倉海のほか、初代フライ級タイトル決定戦として堀口恭司vs.神龍誠、フフライ級マッチの扇久保博正vs.ジョン・ドットソンの計4試合が発表された。
試合についてコメントを求められた斎藤は「知っている人はいると思うんですけど、2年前にやるかもしれないという流れがあった中で、なかなか実現できなく、今回実現するという流れになりました」と“2年越し”の実現であったことを明かし、「引っかかっているところがあるので、ここでちゃんと白黒をはっきりできるが、自分の中ですごく嬉しく思います。ここは確実に勝って、先に進んでいきたい」と語った。
RIZINで絶対的な強さをクレベルだったが、9月の『RIZIN.44』では金原正徳と対戦して0−3の判定で完敗だった。この試合について斎藤は「あの試合を見て、自分だったらどういう風に攻めるか、どう動くかと考えていたので、すごく参考になるところはありました。金原選手とは少し違う形かもしれないけど、自分でも十分に対応できる」とすでに分析を進めている。
敗戦からの復帰戦となるクレベルは金原戦直後の会見でも「大みそかに出たいし(11月4日開催の)アゼルバイジャン大会でもいい」と連戦を望んでいた。実際に「金原との試合が日曜日で、1日あけて火曜日から練習を再開した」と落ち込むまもなく再始動しており、アゼルバイジャンで行われるヴガール・ケラモフvs.鈴木千裕のタイトルマッチの勝者との試合を待望した。
この日はそのほか、バンタム級タイトルマッチとして王者フアン・アーチュレッタvs.挑戦者・朝倉海のほか、初代フライ級タイトル決定戦として堀口恭司vs.神龍誠、フフライ級マッチの扇久保博正vs.ジョン・ドットソンの計4試合が発表された。
2023/10/26