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元BiSHのアイナ・ジ・エンド岩井俊二監督が25日、都内で行われた映画『キリエのうた』の舞台あいさつに出席した。きらびやかなラメ加工が印象的で、色気も漂わせるドレス姿を披露し、デコルテラインもチラリとのぞかせた。 同作は、別れと出逢いを繰り返しながら、4人の人生が交差し、絡み合い、奏でる13年の物語。歌うことでしか“声”を出せない住所不定の路上ミュージシャンのキリエ(アイナ)を主人公に、いなくなってしまった“彼女”を探す青年・夏彦(松村北斗)、物語の発端に大きく関わる小学校の教師・フミ(黒木華)、キリエのマネージャーをかって出る謎の女・逸子(広瀬すず)の人生をたどる音楽映画で、岩井監督がメガホンをとった。 この日の舞台あいさつでは、駆けつけたファンからの質問コーナーが設けられ、本作の出演オファーを受けた際の心境を問われたアイナは「2021年の秋ぐらいにお話をいただいて、2022年2月にクランクインしました」と時系列を説明しながら「出たいですと言ってから、数ヶ月後に雪のシーンでクランクインしてバタバタでした。心情的には『岩井さんの世界ならどんなことだってやりたい』というポジティブな心だけでしたね。不安もあったけど、大丈夫だと思いました」と明かしていた。

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  • 映画『キリエのうた』ティーチイン付舞台挨拶に登壇したアイナ・ジ・エンド (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『キリエのうた』ティーチイン付舞台挨拶に登壇したアイナ・ジ・エンド (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『キリエのうた』ティーチイン付舞台挨拶に登壇した(左から)岩井俊二監督 、アイナ・ジ・エンド (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『キリエのうた』ティーチイン付舞台挨拶に登壇した岩井俊二監督 (C)ORICON NewS inc.

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