俳優の岡田将生、脚本の宮藤官九郎、水田伸生監督が25日、都内で行われた映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』ハロウィンナイトイベントに登壇した。ハロウィンということでコスプレで登場した3人だが、岡田は劇中で演じた坂間正和に、そして宮藤は、松坂桃李演じる山路、水田伸生監督は柳楽優弥演じるまりぶの扮装を披露。冒頭から会場の笑いを誘った。
MCから“坂間正和”として紹介を受けた岡田は「あまり人前に立つことがないんで緊張しているんですけど…」と役になりきってあいさつ。続けて“松坂桃李”と紹介された宮藤は「こうやってればわからないですよね?山路です」と手で口をかくしながら挙動不審にコメントしてみせた。
最後にまりぶとして紹介された水田監督は「いいかげんにしろよ、ただでさえ恥ずかしいのに!」とクレーム。だが、まりぶの柄シャツ、頭にサングラスという出で立ちは実際に柳楽の衣装と同じものだそうで「サイズぴったりだった」とご満悦だった。
そんななか「宮藤さんと僕は明らかに仮装よね。将生くんどうしたの?」とただの衣装であることをツッコまれた岡田は「今は岡田です。岡田として坂間のコスプレをしています。どういうことなの?って…」と困惑気味。
さらに宮藤の完コピ具合を岡田が「後ろの方は本当に桃李さんだと思うのでは?」と力説すれば、宮藤も「だいぶ薄目で遠い目でみてもらえれば」とまんざらでもない様子。岡田は「横がいいんですよね…」と独自の視点から絶賛していた。
同作は、2016年4月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『ゆとりですがなにか』の映画化。かつてゆとり世代とされた男たちも30代半ばを迎え、それぞれの人生の岐路に立たされていた。茜(安藤サクラ)と夫婦仲がイマイチで、家業の酒屋も契約打ち切り寸前の正和、いまだに女性経験ゼロの小学校教師・山路、事業に失敗して中国から帰ってきたフリーター・まりぶの前に、Z世代・働き方改革・テレワーク・多様性・グローバル化など新世代の波が押し寄せる。
MCから“坂間正和”として紹介を受けた岡田は「あまり人前に立つことがないんで緊張しているんですけど…」と役になりきってあいさつ。続けて“松坂桃李”と紹介された宮藤は「こうやってればわからないですよね?山路です」と手で口をかくしながら挙動不審にコメントしてみせた。
そんななか「宮藤さんと僕は明らかに仮装よね。将生くんどうしたの?」とただの衣装であることをツッコまれた岡田は「今は岡田です。岡田として坂間のコスプレをしています。どういうことなの?って…」と困惑気味。
さらに宮藤の完コピ具合を岡田が「後ろの方は本当に桃李さんだと思うのでは?」と力説すれば、宮藤も「だいぶ薄目で遠い目でみてもらえれば」とまんざらでもない様子。岡田は「横がいいんですよね…」と独自の視点から絶賛していた。
同作は、2016年4月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『ゆとりですがなにか』の映画化。かつてゆとり世代とされた男たちも30代半ばを迎え、それぞれの人生の岐路に立たされていた。茜(安藤サクラ)と夫婦仲がイマイチで、家業の酒屋も契約打ち切り寸前の正和、いまだに女性経験ゼロの小学校教師・山路、事業に失敗して中国から帰ってきたフリーター・まりぶの前に、Z世代・働き方改革・テレワーク・多様性・グローバル化など新世代の波が押し寄せる。
2023/10/25