拡大する第51回トロント国際映画祭に登場した(左から)三池崇史監督、小栗旬、リリー・ジェームズ、間宮祥太朗 © 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.
俳優の小栗旬が主演し、三池崇史監督がメガホンを取った映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』のワールドプレミアが現地時間14日、カナダで開催中の「第51回トロント国際映画祭」で行われた。小栗、リリー・ジェームズ、間宮祥太朗、三池監督がレッドカーペットと上映前後の舞台あいさつに登壇した。 本作は、アベル・フェラーラ監督の映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(1992年)を下敷きに、舞台を東京へ移して描くサスペンスアクション。『パラサイト 半地下の家族』『ANORA アノーラ』などを北米で配給した映画会社NEONが製作に参加し、トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品された。
2026/09/15