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生田絵梨花が歌う、ディズニー100周年記念作『ウィッシュ』日本版本予告解禁
 ディズニー100周年の記念作『ウィッシュ』(12月15日公開)の日本版本予告が公開され、俳優の生田絵梨花による劇中歌「ウィッシュ〜この願い〜」がお披露目となった。

『ウィッシュ』(12月15日公開)主人公アーシャの吹替は生田絵梨花 (C)2023 Disney. All Rights Reserved.

『ウィッシュ』(12月15日公開)主人公アーシャの吹替は生田絵梨花 (C)2023 Disney. All Rights Reserved.

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 オリジナル版では映画『ウエスト・サイド・ストーリー』で「第94回アカデミー賞」助演女優賞を受賞したアリアナ・デボーズが命を吹き込んだ主人公アーシャ。先日、US本社のオーディションに合格して生田がアーシャの吹替を担当することが発表され、生田の歌声にも注目が集まっていた。

 どんな願いもかなうと言われる魔法の王国ロサスで、国民は偉大な魔法使いであるマグニフィコ王に願いを捧げ、いつか王様が魔法で自分の願いをかなえてくれることを信じて暮らしていた。しかし、アーシャは、人々に慕われているマグニフィコ王が、実はみんなの願いを閉じ込め支配しているという王国の真実をひとり知ってしまう。

 思いもしなかった真実を知ってしまったアーシャが夜空に向け「どうか お願い」と強く願ったとき、彼女のもとに降りてきたのは願い星“スター”だった。スターや相棒の子ヤギ・バレンティノ、そして仲間たちと共に皆の願いを取り戻そうとするが、みんなの“願い”を破壊しながら、その願いの力で魔法の力をさらに増していく、ディズニー史上最恐のヴィランとなるマグニフィコ王がアーシャの前に立ちはだかる――。

 本作でカギとなるのはアーシャのひたむきな願いに応えて空から降りてきたスター。魔法の力で、動物や草木を話せるようしたり、鶏を大きくしてしまったりと楽しませてくれるだけはなく、探偵のように髭をつけて歩くコミカルな動きも見せるなど、いたずらっ子で愛らしい姿が印象的。またかわいらしい見た目に反してイケボで快活に話す、子ヤギのバレンティノやアーシャの仲間たちの姿も映し出されており、個性的なキャラクターたちにも注目だ。

 そして、今回、日本版予告とともに解禁された楽曲は、劇中でアーシャが心からの“強い願い”を夜空へ向け歌う曲。初めて聴いたときの印象について生田は、「とてもエモーショナルで力強さを感じるとともに、祈りのような優しさ、柔らかさ、迷いみたいなところも感じられ、すごくいろいろな要素が入っていてドラマティック」と話している。

 “空の星が呼ぶ方に進もう自分を信じて どんなことが待っていようと立ち上がる勇気をもって”という一節は、力強く突き進むアーシャの心情が込められた歌詞とメロディーになっているが、この歌詞は、これまでのディズニー作品のキャラクターたちの姿にも重ねることができる。

 生田が歌う本楽曲を聴いたディズニー米国本社の担当も、「素晴らしい才能です!彼女はこの曲の中にある微妙なニュアンスを汲み取り、歌唱技術のレベル、そして声のバランスも素晴らしく、アーシャの細かい感情もすべて理解して思いを込めて歌っています。完璧です!」と太鼓判を押している。

 また、生田は自身のレコーディング時を思い返しながら「ギュッと固まった強さにならないように、地を踏みしめて、空の星まで届くような伸びやかな力強さになったらいいなと思いながら歌っていました」と語っている。

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  • 『ウィッシュ』(12月15日公開)主人公アーシャの吹替は生田絵梨花 (C)2023 Disney. All Rights Reserved.
  • 『ウィッシュ』(12月15日公開)(C)2023 Disney. All Rights Reserved.
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