俳優の濱尾ノリタカ(23)が21日、東京・六本木蔦屋書店で1st写真集『H3O』(講談社)の発売記者会見を開催した。
濱尾は、『埼玉のホスト』(TBS)、『ブラックポストマン』(テレビ東京)、10月スタートのTBS火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』と立て続けにドラマに出演している。1st写真集では、タイトルとも関連のある水辺で“水も滴るいい男”な姿を見せている。
幼いころから水泳に親しみ、学生時代は競泳の部活動に勤しんできた濱尾は、プールで過ごしてきた時間が長かったせいか、水辺との親和性が極めて高い。185センチの高身長を生かし、プール、ビーチ、シャワールームでその魅力を存分に発揮する。水辺での表情はまさに「水を得た魚の如く」イキイキと輝いている。
1st写真集を発売。「ありきたりかもしれないですけど、感謝の気持ちが大きいです。写真集を出す方も多いですけど、出せることは当たり前じゃない。ありがたいことなので、応援してくだっている皆様、こうして一緒に仕事をしている皆様にも感謝気持ちでいっぱいです」と心境を語った。
タイトルは、候補に挙げられたものの中から決めたそう。「候補としていただいた中にありました。自分では思いつかなかった。さすがです、と思いました」とにっこり。さらに隠された意味も。「3を90度回すと、Mになる。は(H)ま(M)お(O)ということで。字体も丸っこくしました」と笑顔で語った。
競泳をやっていた肉体美も魅力の1つだが、「あまり特別に無理に大きくしようと思わなかった。20歳直前まで競泳をやっていて競泳漬けだった。もともと逆に体が大きすぎちゃったので少しずつ落としながらベストな状態を探っている」と明かしながら「今の等身大の自分の中で1番いいものをお見せたかった」と明かす。筋トレはしたが「整えたり、キレイにするのを意識しました」と説明した。
現役時代から、「1番大きい時で20キロぐらい大きかった」という。体重を落とした理由については「1番最初に出た作品で、あまりスーツが入らなくて…。広背筋がパツパツで『後ろ姿がスゴいことになっているよ』と言われ(笑)。筋トレしないようにして、減量して落としました」とする。
現役時代は毎日1万メートルを泳いでいたそう。それだけに食べる量も人並み外れていた。「マイケル・フェルプスが毎日1万キロカロリー食べる生活をまねしていた。1食で乾麺で300グラムぐらい食べた。寮生活で、先輩の分のご飯を作ったけど、ほとんど自分で食べて、その後で詰められたり…」と懐かしんでいた。
また、自身のチャームポイントは、という質問が。「やっぱり眉毛です。眉毛でやってます」と笑う。「街中で応援してくださる男性の方に声を掛けていただいて『まゆげ触っていいですか?』と言われた(笑)。ちょっと嫌だったので『すみません』と言ったんですけどびっくりしました」と笑っていた。
濱尾は、『埼玉のホスト』(TBS)、『ブラックポストマン』(テレビ東京)、10月スタートのTBS火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』と立て続けにドラマに出演している。1st写真集では、タイトルとも関連のある水辺で“水も滴るいい男”な姿を見せている。
幼いころから水泳に親しみ、学生時代は競泳の部活動に勤しんできた濱尾は、プールで過ごしてきた時間が長かったせいか、水辺との親和性が極めて高い。185センチの高身長を生かし、プール、ビーチ、シャワールームでその魅力を存分に発揮する。水辺での表情はまさに「水を得た魚の如く」イキイキと輝いている。
タイトルは、候補に挙げられたものの中から決めたそう。「候補としていただいた中にありました。自分では思いつかなかった。さすがです、と思いました」とにっこり。さらに隠された意味も。「3を90度回すと、Mになる。は(H)ま(M)お(O)ということで。字体も丸っこくしました」と笑顔で語った。
競泳をやっていた肉体美も魅力の1つだが、「あまり特別に無理に大きくしようと思わなかった。20歳直前まで競泳をやっていて競泳漬けだった。もともと逆に体が大きすぎちゃったので少しずつ落としながらベストな状態を探っている」と明かしながら「今の等身大の自分の中で1番いいものをお見せたかった」と明かす。筋トレはしたが「整えたり、キレイにするのを意識しました」と説明した。
現役時代から、「1番大きい時で20キロぐらい大きかった」という。体重を落とした理由については「1番最初に出た作品で、あまりスーツが入らなくて…。広背筋がパツパツで『後ろ姿がスゴいことになっているよ』と言われ(笑)。筋トレしないようにして、減量して落としました」とする。
現役時代は毎日1万メートルを泳いでいたそう。それだけに食べる量も人並み外れていた。「マイケル・フェルプスが毎日1万キロカロリー食べる生活をまねしていた。1食で乾麺で300グラムぐらい食べた。寮生活で、先輩の分のご飯を作ったけど、ほとんど自分で食べて、その後で詰められたり…」と懐かしんでいた。
また、自身のチャームポイントは、という質問が。「やっぱり眉毛です。眉毛でやってます」と笑う。「街中で応援してくださる男性の方に声を掛けていただいて『まゆげ触っていいですか?』と言われた(笑)。ちょっと嫌だったので『すみません』と言ったんですけどびっくりしました」と笑っていた。
2023/10/21