4人グループ・Sexy Zoneの中島健人と俳優の山崎育三郎が20日、都内で行われた映画『おまえの罪を自白しろ』初日舞台あいさつに登壇した。“ジェントル”キャラとして以前のイベントから「負けない」と火花を散らしていた(?)2人。この日はそんな“ジェントル対決”が決着を迎えた。
堤真一、池田エライザ、尾野真千子、水田伸生監督が登壇するなか、物語の内容にちなみ「本当に◯◯なのは誰か」というテーマトークを展開。互いを指名しあう流れで中島は「どういう質問ですか?決まってるでしょ」としたり顔を浮かべると池田エライザは「流れに乗ったほうがいいやつですか」と“前フリ”はばっちり
満場一致で中島に票が集中するも中島は「(堤が)小声で『俺、山崎くんのつもりだったけど』って言うのをやめてください」と暴露。池田は「私もここらへん指しておければ…」とあいまいな回答だったと自白し、中島に「適当ジェントルはすな」とツッコミを入れられた。
「きょうは決勝の舞台でしたね」と勝利をおさめた中島だったが山崎は「そうですね、本当は負けないんですけど」と宣言。「負けないよ」「俺だって負けない」と“イケボ”でまだまだ言い合う2人に堤から「もうええわ」と制止が入る始末。中島は「隣国の王たちは吐息で会話するんです」とほほ笑みつつも「これから始まる映画は全然そういう雰囲気じゃない」と観客に呼びかけていた。
今作は江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(2007年)をはじめ、ドラマ「Mother」(2010年/日本テレビ系)「Woman」(2013年/日本テレビ系)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化したもの。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす”罪”だった…というストーリー。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む。
堤真一、池田エライザ、尾野真千子、水田伸生監督が登壇するなか、物語の内容にちなみ「本当に◯◯なのは誰か」というテーマトークを展開。互いを指名しあう流れで中島は「どういう質問ですか?決まってるでしょ」としたり顔を浮かべると池田エライザは「流れに乗ったほうがいいやつですか」と“前フリ”はばっちり
「きょうは決勝の舞台でしたね」と勝利をおさめた中島だったが山崎は「そうですね、本当は負けないんですけど」と宣言。「負けないよ」「俺だって負けない」と“イケボ”でまだまだ言い合う2人に堤から「もうええわ」と制止が入る始末。中島は「隣国の王たちは吐息で会話するんです」とほほ笑みつつも「これから始まる映画は全然そういう雰囲気じゃない」と観客に呼びかけていた。
今作は江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(2007年)をはじめ、ドラマ「Mother」(2010年/日本テレビ系)「Woman」(2013年/日本テレビ系)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化したもの。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす”罪”だった…というストーリー。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む。
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2023/10/20