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『いちばんすきな花』ラストシーンに視聴者騒然「ちょっと怖かった」「忘れものって?」「とんでもない人来た」

 4人の俳優が主演を務める、フジテレビ系木曜劇場“クアトロ主演”ドラマ『いちばんすきな花』(毎週木曜 後10:00)の第2話が、19日に放送された。物語のラストシーンに反響が寄せられている。

木曜劇場『いちばんすきな花』第2話より(C)フジテレビ

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 社会現象とも呼ばれた『silent』でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに、違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す友情と恋愛、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う感情を丁寧に描いていく、新しいスタイルのドラマを届ける。潮ゆくえ(多部未華子)、春木椿(松下洸平)、深雪夜々(今田美桜)、佐藤紅葉(神尾楓珠)という別々の人生を送ってきた4人が主人公となる。

 第2話では、4人が椿の家で“再会”を果たした。思い出話をしながら、内に秘めてきた思いを吐き出す4人。紅葉が「忘れものをしていきますね」とハンカチを置き、また会うための口実を作ると、椿もそれを受け入れた。

木曜劇場『いちばんすきな花』第2話より(C)フジテレビ

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 3人の帰宅後、椿の家にチャイム音が鳴り響く。椿は「本当に忘れ物?」と駆け足で玄関に向かった。扉を開けた先には「忘れ物しちゃって」と意味深な言葉を発する、元婚約者の小岩井純恋(臼田あさ美)がいた。椿は、複雑な目で純恋を見つめるしかなかった。

 4人の“日常”や“再会”を丁寧に描いた第2話だけに、最後の急展開に視聴者からは「最後とんでもない人が来た」「純恋がちょっと怖かった」「最後ホラーだった」「最後にぎゅーってなった」「終止符打つ為に来たのか、未練があったのか?」「目的なんだろう…」「忘れものって?」といった声が寄せられている。
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