吉本興業ホールディングスは18日、2025年「大阪・関西万博」に出展する民間パビリオンの名称を『よしもと waraii myraii館』と発表。言葉や文化を超えて、世界の子どもたちが笑顔でつながる展示やコンテンツを展開するとし、概要を説明した。
『よしもと waraii myraii館』は、丘の上に浮かぶ笑顔の球体(直径約20メートル)をメインエントランスに、さまざまなイベントやショーを楽しめる広場で構成する。SDGsの先にある、本当の「いのち輝く未来」のため、笑いの新しい可能性を拡げることをコンセプトに、吉本興業のテーマ「人々を笑顔にする」を体現する。
世界で活躍するクリエイターと力を合わせる。アートディレクターは日本を代表するプロジェクションマッピングアーティスト・尾崎勝氏、クリエイティブディレクターは世界各地の建築プロジェクトに携わるクラパット・ヤントラサー氏、キュレーションは東京藝術大学名誉教授の秋元雄史氏が担当。お笑いにとどまらず、芸人やタレントのクリエイティブを結集する。
そして全体を統括する総合プロデューサーは、人気テレビ番組や舞台などの企画・演出・プロデュースを手掛けてきた小松純也氏が務めることが決まった。
■尾崎勝氏
東京都出身のアーティスト。モーションデザイナー、グラフィックデザイナー、短編映像、TVショーのタイトルムービー、VFX、VR、ARなどのアート作品を制作。プロジェクションマッピングがまだ一般的でなかった2007年、日本で初めてフォース・パースペクティブを取り入れた大型3Dプロジェクションマッピングを手がける。体験の一部として物理的な環境に拡張された環境を融合した複合現実や、ガラスケース内でプロジェクションマッピングを使用したフィジカル・オーグメンテッド・スカルプチャーの第一人者としても知られる。
■クラパット・ヤントラサー氏
アメリカのロサンゼルスとニュヨークを拠点とする設計事務所WHY Architectureの創設者であり、クリエイティブディレクター。タイのバンコク生まれ。チュラルンコーン大学を卒業後に来日。東京大学大学院で修士と博士の学位を取得。その後、建築家安藤忠雄氏の事務所で主に海外のプロジェクトを担当したのち、渡米し、WHY Architectureを設立。現在は国内のみならず、世界各地で建築プロジェクトの設計に従事している。
■秋元雄史氏
東京都出身。東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長、国立台南芸術大学栄誉教授、美術評論家。東京藝術大学美術学部卒業。1991年から直島のアートプロジェクトに携わる。2004年〜06年地中美術館館長。2007年〜16年金沢21世紀美術館館長。2015年〜21年東京藝術大学大学美術館館長・教授。2017年〜23年練馬区立美術館館長。主なプロジェクト、展覧会は「直島スタンダードI、II」(直島・香川)、「金沢・世界工芸トリエンナーレI、II、III」(金沢、台湾)、「工芸未来派」(金沢、ニューヨーク)、「ジャポニズム2018『井上有一』展」(パリ、アルビ・フランス)など。
■総合プロデューサー/小松純也氏
株式会社スチールヘッド代表取締役。プロデューサー、演出家、劇作家。NHK総合『チコちゃんに叱られる』、TBS『人生最高レストラン』、Amazon prime video『ドキュメンタル』などを企画、演出、プロデュース。元フジテレビで、過去には『ダウンタウンのごっつええ感じ』『笑う犬の生活』『トリビアの泉』『ほんまでっか!?TV』など多数の番組を制作したほか、演劇作品も手掛ける。文化庁メディア芸術祭大賞、放送文化基金最優秀賞、AMDデジタルコンテンツアワード総務大臣賞、アジアテレビジョンアワードなどの賞を制作番組が受賞している。
『よしもと waraii myraii館』は、丘の上に浮かぶ笑顔の球体(直径約20メートル)をメインエントランスに、さまざまなイベントやショーを楽しめる広場で構成する。SDGsの先にある、本当の「いのち輝く未来」のため、笑いの新しい可能性を拡げることをコンセプトに、吉本興業のテーマ「人々を笑顔にする」を体現する。
世界で活躍するクリエイターと力を合わせる。アートディレクターは日本を代表するプロジェクションマッピングアーティスト・尾崎勝氏、クリエイティブディレクターは世界各地の建築プロジェクトに携わるクラパット・ヤントラサー氏、キュレーションは東京藝術大学名誉教授の秋元雄史氏が担当。お笑いにとどまらず、芸人やタレントのクリエイティブを結集する。
そして全体を統括する総合プロデューサーは、人気テレビ番組や舞台などの企画・演出・プロデュースを手掛けてきた小松純也氏が務めることが決まった。
■尾崎勝氏
■クラパット・ヤントラサー氏
アメリカのロサンゼルスとニュヨークを拠点とする設計事務所WHY Architectureの創設者であり、クリエイティブディレクター。タイのバンコク生まれ。チュラルンコーン大学を卒業後に来日。東京大学大学院で修士と博士の学位を取得。その後、建築家安藤忠雄氏の事務所で主に海外のプロジェクトを担当したのち、渡米し、WHY Architectureを設立。現在は国内のみならず、世界各地で建築プロジェクトの設計に従事している。
■秋元雄史氏
東京都出身。東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長、国立台南芸術大学栄誉教授、美術評論家。東京藝術大学美術学部卒業。1991年から直島のアートプロジェクトに携わる。2004年〜06年地中美術館館長。2007年〜16年金沢21世紀美術館館長。2015年〜21年東京藝術大学大学美術館館長・教授。2017年〜23年練馬区立美術館館長。主なプロジェクト、展覧会は「直島スタンダードI、II」(直島・香川)、「金沢・世界工芸トリエンナーレI、II、III」(金沢、台湾)、「工芸未来派」(金沢、ニューヨーク)、「ジャポニズム2018『井上有一』展」(パリ、アルビ・フランス)など。
■総合プロデューサー/小松純也氏
株式会社スチールヘッド代表取締役。プロデューサー、演出家、劇作家。NHK総合『チコちゃんに叱られる』、TBS『人生最高レストラン』、Amazon prime video『ドキュメンタル』などを企画、演出、プロデュース。元フジテレビで、過去には『ダウンタウンのごっつええ感じ』『笑う犬の生活』『トリビアの泉』『ほんまでっか!?TV』など多数の番組を制作したほか、演劇作品も手掛ける。文化庁メディア芸術祭大賞、放送文化基金最優秀賞、AMDデジタルコンテンツアワード総務大臣賞、アジアテレビジョンアワードなどの賞を制作番組が受賞している。
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2023/10/19