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“翔”永山瑛太が語る、セリフに込められた“廻”吉岡里帆への思い 『トキコイ』今夜第2話“禁断の恋”描く【あらすじ】

 俳優・吉岡里帆が主演を務め、永山瑛太が共演する、カンテレ・フジテレビ系“火ドラ★イレブン”『時をかけるな、恋人たち』(毎週火曜 後11:00)第2話が、きょう17日に放送される。

ドラマ『時をかけるな、恋人たち』第2話より(C)カンテレ

ドラマ『時をかけるな、恋人たち』第2話より(C)カンテレ

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 ヨーロッパ企画上田誠氏がオリジナル脚本を手がける、タイムパトロール・ラブコメディーで、愛称は『トキコイ』。令和の時代を生き、“辻褄(つじつま)合わせ”が大得意な主人公・常盤廻(吉岡)と、未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(永山)が、違法に時をかけてくる恋人たちを取り締まりながら、時空を超えた本気の恋を繰り広げる。

 第1話では、今作が初共演の吉岡と永山が絶妙な掛け合いを披露。23世紀に生きる青年が許可なく令和に降り立ち、路上ミュージシャンの音楽に惚れ、マネージャーとして支えている…というケースを取り締まった。

 一方、廻と翔が令和で出会ったのは偶然ではなく、実はかつて2人が時をかけて恋に落ちた恋人同士だったことも明らかに。翔の未来語や、「僕は、再び君に会うために、この時代へやってきた」という切ないセリフが話題を集めた。

 第2話では、教師と生徒の恋が描かれる。23世紀から家出して令和の工事現場で働いている少年と、未来で少年の担任だった女性教師の違法タイムトラベル。2人の禁断の恋に、かつての自分と廻を重ねてしまった翔は…。

 今回も、翔の心に響く言葉に注目。永山は「ただ、廻のことが好きなだけなんですよ。あれは、廻に言っている。これから、話数ごとに、いろんな恋人たちに伝えているけど、結局、声高に言っているのは、全部、廻に伝えたいからだけなんですよね」とハニカみながら予告する。

■第2話あらすじ

「僕は、再び君に会うために、この時代へやってきた」――。
翔は、かつてタイムパトロール中に大学生の廻と恋に落ちたが、規律に反する行為だったため廻の記憶を消したことを打ち明ける。当時の記憶がよみがえり感極まる翔だったが、一方の廻はまったく身に覚えがなく、翔の思いを公私混同だと軽くあしらう。

一方で、次の違法トラベラーが発見される。工事現場で働く古市ヒロキ(南出凌嘉)はまだ少年で、どうやら23世紀から家出してきたらしい。翔たちの仲間で、タイムパトロール少年課のリリリー(夏子)によれば、ヒロキの両親はAIに相性が悪いと判定されたにも関わらず結婚。その結果、家庭環境が悪化し、息子のヒロキにも影響を及ぼしたのだという。

廻と翔が早速張り込みを開始すると、ヒロキは西キョウカ(鳴海唯)という女性と一緒にいることが判明。さらにリリリーの情報では、ヒロキは23世紀で担任の女性教師と深い仲になり、2人で姿を消したという。翔が身柄を確保すると、ヒロキは悪びれる様子もなく、駆け落ちによる違法トラベルをあっさり認める。

そんななか、廻はリリリーが翔の婚約者だと知る。さらに、AIの判定によると2人の相性は抜群だといい、そのことを得意げに話すリリリーの態度に、廻はなぜかムッとして…。

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