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A24ホラー史上最高興行収入を記録した『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』日本版ビジュアル

 今年の「サンダンス映画祭」で話題を呼び、新進気鋭の製作・配給スタジオ・A24が北米配給権を勝ち取り、『ミッドサマー』や『ヘレディタリー/継承』を超える“A24ホラー史上最高興行収入”を記録したホラー映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(12月22日公開)の日本版ビジュアルが完成した。

ホラー映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(12月22日公開)日本版ビジュアル(C)2022 Talk To Me Holdings Pty Ltd, Adelaide Film Festival, Screen Australia

ホラー映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(12月22日公開)日本版ビジュアル(C)2022 Talk To Me Holdings Pty Ltd, Adelaide Film Festival, Screen Australia

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 主人公のミア(ソフィー・ワイルド)は、2年前の母の死と向き合えずにいる高校生。ある日、SNSで話題の「#90秒憑依チャレンジ」に誘われ気晴らしに参加するが、そのスリルとと強烈な快感にのめり込み、憑依チャレンジを繰り返してハイになっていく。やがて、かつてない事態に発展していく。

 解禁となった日本版ビジュアルは、瞳孔が不自然に開き、その頬には普段はないアザのようなものが浮かぶ“憑依”状態にあるミアを大きく捉え、彼女が恍惚(こうこつ)とした表情で空(くう)を向くその先には、このチャレンジに欠かせない呪物の「手」が、彼女をまるで吸い寄せようとするかのように、差し伸べられている。この不穏かつ刺激的なビジュアルに「霊、ヤバい、キモチいい。」という、親近感が湧くキャッチコピーが添えられている。

 監督は、本作で衝撃的な長編映画監督デビューを果たしたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟。超人気YouTuberでもあるふたりのチャンネル「RackaRacka(ラッカラッカ)」は、ブラックで尖ったコメディや、日本アニメの自家製実写版など超個性的でエッジの効いた動画が高評価を集め、受賞歴も。ふたりはすでに『ストリートファイター』の実写映画化を手掛けることも決定している、注目必須のクリエイターだ。

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  1. 1. A24が北米配給権を勝ち取り『ミッドサマー』超えのヒット ホラー映画『Talk to Me』日本公開決定
  2. 2. 『ストリートファイター』実写映画化を手掛ける予定の双子YouTuber、来日決定
  3. 3. A24ホラー史上最高興行収入を記録した『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』日本版ビジュアル
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