俳優の橋本環奈(24)、沢村一樹(56)、佐藤二朗(54)らが13日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』(16日スタート、毎週月曜 後10:00)の製作発表会見に出席。橋本と初共演となる沢村が、初対面の橋本の様子について明かした。
沢村は橋本について「初めましてが『久しぶり〜』みたいな感じだった」と回想。「24歳だと、『どうも初めまして。橋本環奈です(一礼)』となるのですが、『あ、ちゃーす』って感じでした。初共演っていう感じが秒もなかったです」と明かした。
これには佐藤も「(橋本が)17歳のときに初めて会ったのですが、そのときも『ちゃーす』って感じでした」と共感。橋本が「『ちゃーす』とは言っていないです」と否定すると、沢村が実演を交えて「『橋本環奈です』っていう言い方が『ちゃーす』っていう雰囲気なんです」と説明した。すると、橋本は「たしかに『よろしくお願いいたします』という感じではなく、『よろしくおねがいしまーす!』」みたいな『ちゃーす』寄りかもしれないです」と納得していた。
撮影合間について問われると、橋本は「だいたいきょうの夜のおつまみの話しかしていない」と苦笑い。佐藤も「橋本とその話が合うの。同級生ぐらいおじさんです」と明かした。つまみの話になると、橋本はさらに饒舌(じょうぜつ)になり「福岡なので明太子も好きで、青唐辛子をオンするとおいしい」とお気に入りのつまみについて熱く語った。
本作は、経費削減の特命(トクメイ)のため奮闘する特別会計係の目線を通じ、事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織が、警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署にメスを入れ、“経費削減”テストを行うことを決めた。その特別命令を背負い、本庁から特別会計係の女性警察官・一円(はじめ・まどか=橋本)が派遣される。
そこで待ち受けていたのは無駄な器物破損や、いかがわしい情報屋との交流、使途不明な経費などがまかり通ってきた所轄署のひと癖もふた癖もある個性豊かな刑事たち。「捜査に金は必要だ!」と話す刑事たちと、時にぶつかり合い時に協力して、事件に向き合っていく。
理不尽な捜査も必要悪として突き進む刑事課強行犯係の係長・湯川哲郎役を沢村一樹が演じ、橋本と初共演でバディを組む。湯川班のメンバー役には、松本まりか、JP、前田拳太郎、徳重聡。円のよき理解者で、師匠であり父親のような警務課長・須賀安吾は、佐藤二朗がふんする。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
沢村は橋本について「初めましてが『久しぶり〜』みたいな感じだった」と回想。「24歳だと、『どうも初めまして。橋本環奈です(一礼)』となるのですが、『あ、ちゃーす』って感じでした。初共演っていう感じが秒もなかったです」と明かした。
これには佐藤も「(橋本が)17歳のときに初めて会ったのですが、そのときも『ちゃーす』って感じでした」と共感。橋本が「『ちゃーす』とは言っていないです」と否定すると、沢村が実演を交えて「『橋本環奈です』っていう言い方が『ちゃーす』っていう雰囲気なんです」と説明した。すると、橋本は「たしかに『よろしくお願いいたします』という感じではなく、『よろしくおねがいしまーす!』」みたいな『ちゃーす』寄りかもしれないです」と納得していた。
本作は、経費削減の特命(トクメイ)のため奮闘する特別会計係の目線を通じ、事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織が、警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署にメスを入れ、“経費削減”テストを行うことを決めた。その特別命令を背負い、本庁から特別会計係の女性警察官・一円(はじめ・まどか=橋本)が派遣される。
そこで待ち受けていたのは無駄な器物破損や、いかがわしい情報屋との交流、使途不明な経費などがまかり通ってきた所轄署のひと癖もふた癖もある個性豊かな刑事たち。「捜査に金は必要だ!」と話す刑事たちと、時にぶつかり合い時に協力して、事件に向き合っていく。
理不尽な捜査も必要悪として突き進む刑事課強行犯係の係長・湯川哲郎役を沢村一樹が演じ、橋本と初共演でバディを組む。湯川班のメンバー役には、松本まりか、JP、前田拳太郎、徳重聡。円のよき理解者で、師匠であり父親のような警務課長・須賀安吾は、佐藤二朗がふんする。
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2023/10/13