俳優の橋本環奈、沢村一樹、佐藤二朗が13日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』(16日スタート、毎週月曜 後10:00)の製作発表会見に出席した。冒頭から“暴走”した佐藤を橋本が鮮やかにセーブした。
佐藤は、冒頭あいさつで「撮影の合間にお手洗いに言ったらちょっと尿漏れをしまして」といきなりトークをスタートした。驚く共演者を見わたし「やめる?この話。あっはっはっは」と一度は切り上げたものの「何を話すか考えずに来て、尿漏れの話をしてしまいました。おじさんになると」と強行突破。橋本に「いい、いい、本当にいい」とばっさりと話を切り上げた。
橋本のけん制もあり、佐藤は「今までにないくらい優秀。主席で射撃の腕前もすごい。初めてな役なので、そこを注目してほしい」と自身が演じる役柄のまじめなアピールに成功。橋本は「最初からそれ言えばいいんでしょ」とうなずいていた。
落ち着いたかと思われたが、今度は終始、にやにやしていた沢村が「射撃と尿漏れがリンクしている」と謎の指摘。橋本はあきれた表情で「もう大丈夫です、進めてください」とMCにパスを出し、見事な“神セーブ”を見せた。
経費削減の特命(トクメイ)のため奮闘する特別会計係の目線を通じ、事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織が、警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署にメスを入れ、“経費削減”テストを行うことを決めた。その特別命令を背負い、本庁から特別会計係の女性警察官・一円(はじめ・まどか=橋本)が派遣される。
そこで待ち受けていたのは無駄な器物破損や、いかがわしい情報屋との交流、使途不明な経費などがまかり通ってきた所轄署のひと癖もふた癖もある個性豊かな刑事たち。「捜査に金は必要だ!」と話す刑事たちと、時にぶつかり合い時に協力して、事件に向き合っていく。
理不尽な捜査も必要悪として突き進む刑事課強行犯係の係長・湯川哲郎役を沢村が演じ、橋本と初共演でバディを組む。湯川班のメンバー役には、松本まりか、JP、前田拳太郎、徳重聡。円のよき理解者で、師匠であり父親のような警務課長・須賀安吾は、佐藤がふんする。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
佐藤は、冒頭あいさつで「撮影の合間にお手洗いに言ったらちょっと尿漏れをしまして」といきなりトークをスタートした。驚く共演者を見わたし「やめる?この話。あっはっはっは」と一度は切り上げたものの「何を話すか考えずに来て、尿漏れの話をしてしまいました。おじさんになると」と強行突破。橋本に「いい、いい、本当にいい」とばっさりと話を切り上げた。
橋本のけん制もあり、佐藤は「今までにないくらい優秀。主席で射撃の腕前もすごい。初めてな役なので、そこを注目してほしい」と自身が演じる役柄のまじめなアピールに成功。橋本は「最初からそれ言えばいいんでしょ」とうなずいていた。
落ち着いたかと思われたが、今度は終始、にやにやしていた沢村が「射撃と尿漏れがリンクしている」と謎の指摘。橋本はあきれた表情で「もう大丈夫です、進めてください」とMCにパスを出し、見事な“神セーブ”を見せた。
カンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』製作発表会見に登場した(前列左から)沢村一樹、橋本環奈、佐藤二朗(後列左から)前田拳太郎、松本まりか、JP、徳重聡(C)ORICON NewS inc.
そこで待ち受けていたのは無駄な器物破損や、いかがわしい情報屋との交流、使途不明な経費などがまかり通ってきた所轄署のひと癖もふた癖もある個性豊かな刑事たち。「捜査に金は必要だ!」と話す刑事たちと、時にぶつかり合い時に協力して、事件に向き合っていく。
理不尽な捜査も必要悪として突き進む刑事課強行犯係の係長・湯川哲郎役を沢村が演じ、橋本と初共演でバディを組む。湯川班のメンバー役には、松本まりか、JP、前田拳太郎、徳重聡。円のよき理解者で、師匠であり父親のような警務課長・須賀安吾は、佐藤がふんする。
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2023/10/13