元乃木坂46で俳優・モデルなどで活躍する齋藤飛鳥(25)が、10月24日からMBS/TBSドラマイズムで放送開始される『マイホームヒーロー』の取材会に出席。同作に出演するにあたっての思いや、共演者との関係性について語った。
同作は、2017年から『ヤングマガジン』(講談社)で連載中、今年4月にはテレビアニメ化され累計330万部を突破した人気コミック(原作・山川直輝/漫画・朝基まさし)を実写化。主人公・鳥栖哲雄を佐々木蔵之介が演じ、齋藤は哲雄の娘・鳥栖零花を演じる。
愛する家族とただ平穏に暮らしていくことだけが生きがいだった、ごく普通のお父さん・鳥栖哲雄は、ある日、一人娘の彼氏を殺して殺人犯になってしまう…。一線を越えてしまった哲雄を待ち受けるのは、冷徹で残忍な“闇社会の半グレ組織”だった。
同作のオファーには、身近なスタッフから原作を勧められたといい「しっかり原作を読みこんだらすごく面白くて、私の好きな感じの作品だなと思いました。原作がとにかく面白いので、これをどうやって映像にするのかなとか、現実的に見せるためにどういう方法をとるのかなというのが脚本を見ても想像がつかなくて、よりわくわくしました!」と語る。
自身が演じる零花について「普通の大学生で、ちょっと生意気だけど、ちょっとお馬鹿な、かわいらしく愛くるしいキャラクター」という齋藤。演じるにあたっては「サスペンスやミステリーなどいろんな要素があるんですが、根底には愛がある。両親の愛をたくさん受けて育った子なので、愛されていることと自分が愛してることを忘れずに、意識して演じました」と話す。
現場の空気感について聞かれると「一流の方たちばかりだったので、テキパキと進んでいく感じでした」といい、父役の佐々木は「事前に私のことを調べてきてくださって、いろいろ質問してくださった。私に寄り添ってたくさん会話をしてくださっていたので、終始和やかな雰囲気で撮影できました」と告白。
母役の木村多江については「最初から“飛鳥”と呼んでかわいがってくれて『私の娘はすごいのよ』ってスタッフさんに言ってくださったり、すぐ近くに来てくれて本当に母親のようなあったかい感じで役にもすっと入れました」と笑顔を見せた。
そんな中、演技についての不安もあったようで「お芝居は経験が浅く、間合いやテンポなどまだ身についていない部分もあったのですが、蔵之介さんが教えてくださったり、監督の指導もあったので、難しいなとつまずくこともなく、楽しく臨めました」と振り返った。
最後に作品の魅力を聞くと「どの役に感情移入できるのかも人によって全く違うと思いますし、でもどの視点から見ても面白い。サスペンス的な要素もミステリー的な要素もあって、いろんな楽しみ方がある作品だと思うので、いろんな感情を抱いていただけたらと思います」とアピールした。
同作は、2017年から『ヤングマガジン』(講談社)で連載中、今年4月にはテレビアニメ化され累計330万部を突破した人気コミック(原作・山川直輝/漫画・朝基まさし)を実写化。主人公・鳥栖哲雄を佐々木蔵之介が演じ、齋藤は哲雄の娘・鳥栖零花を演じる。
愛する家族とただ平穏に暮らしていくことだけが生きがいだった、ごく普通のお父さん・鳥栖哲雄は、ある日、一人娘の彼氏を殺して殺人犯になってしまう…。一線を越えてしまった哲雄を待ち受けるのは、冷徹で残忍な“闇社会の半グレ組織”だった。
自身が演じる零花について「普通の大学生で、ちょっと生意気だけど、ちょっとお馬鹿な、かわいらしく愛くるしいキャラクター」という齋藤。演じるにあたっては「サスペンスやミステリーなどいろんな要素があるんですが、根底には愛がある。両親の愛をたくさん受けて育った子なので、愛されていることと自分が愛してることを忘れずに、意識して演じました」と話す。
現場の空気感について聞かれると「一流の方たちばかりだったので、テキパキと進んでいく感じでした」といい、父役の佐々木は「事前に私のことを調べてきてくださって、いろいろ質問してくださった。私に寄り添ってたくさん会話をしてくださっていたので、終始和やかな雰囲気で撮影できました」と告白。
母役の木村多江については「最初から“飛鳥”と呼んでかわいがってくれて『私の娘はすごいのよ』ってスタッフさんに言ってくださったり、すぐ近くに来てくれて本当に母親のようなあったかい感じで役にもすっと入れました」と笑顔を見せた。
そんな中、演技についての不安もあったようで「お芝居は経験が浅く、間合いやテンポなどまだ身についていない部分もあったのですが、蔵之介さんが教えてくださったり、監督の指導もあったので、難しいなとつまずくこともなく、楽しく臨めました」と振り返った。
最後に作品の魅力を聞くと「どの役に感情移入できるのかも人によって全く違うと思いますし、でもどの視点から見ても面白い。サスペンス的な要素もミステリー的な要素もあって、いろんな楽しみ方がある作品だと思うので、いろんな感情を抱いていただけたらと思います」とアピールした。
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2023/10/21