2005年に、テレビシリーズとして放送を開始した『牙狼<GARO>』の4年ぶりとなる最新作『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』が、来年(2024年)1月からTOKYO MX、BS日テレにて放送されることが決定した。主演は、『牙狼<GARO>〜闇を照らす者〜』(2013年)での登場から10年目を迎える道外流牙を演じる栗山航。黄金騎士ガロの物語が再び幕を開ける。
映画監督、イラストレーター、キャラクターデザイナーとして活動する雨宮慶太による、大人向けの特撮アクションとして、独特のデザイン、世界観を構築してきた同シリーズ。
ダークで独特な世界観、日本最高峰のCG/VFX技術を駆使したスタイリッシュな映像、華麗かつダイナミックなアクションシーンが魅力のSF・ホラーアクションドラマとして、深夜枠の放送ながら熱狂的なファンを獲得し、劇場版、スペシャルドラマ、スピンオフ作品、アニメ作品と、数々の派生作品を生み出してきた。パチンコ遊技機から、フィギュア、玩具、ゲーム、小説、アパレルなどにも展開されている。
物語は、人の“陰我”を喰らう魔獣「ホラー」を討滅するため、代々受け継がれる鎧(よろい)を召還して戦う「魔戒(まかい)騎士」と、魔戒騎士の中でも最高位である「ガロ」の称号を受けた黄金騎士、そして彼らをサポートする「魔戒法師」たちの戦いを描く。
最新作のタイトルに冠された“ハガネ”とは、過去作品にも登場した無名の騎士が召還する鎧の総称。本作で初めて物語の鍵を握る重要なキャラクターとして登場する。黄金騎士ガロ=道外流牙と“ハガネ”が織りなす、守りし者の原点に迫るドラマとなる。
アクション監督の鈴村正樹(『るろうに剣心』、『HiGH & LOW THE WORST X』等)が入念に構築したアクションシーンと、SFX Makeup Artist JIRO(『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』、『シン・ゴジラ』)による特殊メイクをふんだんに取り入れた造形により、シリーズ初期からこだわってきた「ダイナミックなアクション」と「ハイクオリティなデザイン」を新たなアプローチで表現していく。
監督陣には、同シリーズに長年携わってきた松田康洋、警察ドラマやキャラクター作品など幅広く手掛ける田中佑和、アクション作品で実績を積んできた木村好克を迎え、雨宮監督、横山誠監督が築いてきた道外流牙シリーズの世界観を新たに表現する。
栗山からは「ただいま!5年ぶりに帰ってきました!!みんなの大きな声援のおかげで戻ってくることができました!ありがとう!流牙シリーズ新章の始まりです!!」と感謝と喜びのコメントが到着。
企画・プロデューサーの田中文氏(東北新社)は「『牙狼<GARO>を創る』。それは、“新しいものを生み出す”こと。この“牙狼イズム”を継承し、今回、新たな道外流牙の物語が誕生しました。アクション、造形、演出…素晴らしいスタッフ・キャストの総力を結集した、今までにない新感覚アクション・エンターテインメントに仕上がっています。いつも応援してくださる皆様はもちろん、初めて観る方も楽しめます!是非ご刮目ください!」と新作をアピールしている。
映画監督、イラストレーター、キャラクターデザイナーとして活動する雨宮慶太による、大人向けの特撮アクションとして、独特のデザイン、世界観を構築してきた同シリーズ。
物語は、人の“陰我”を喰らう魔獣「ホラー」を討滅するため、代々受け継がれる鎧(よろい)を召還して戦う「魔戒(まかい)騎士」と、魔戒騎士の中でも最高位である「ガロ」の称号を受けた黄金騎士、そして彼らをサポートする「魔戒法師」たちの戦いを描く。
最新作のタイトルに冠された“ハガネ”とは、過去作品にも登場した無名の騎士が召還する鎧の総称。本作で初めて物語の鍵を握る重要なキャラクターとして登場する。黄金騎士ガロ=道外流牙と“ハガネ”が織りなす、守りし者の原点に迫るドラマとなる。
アクション監督の鈴村正樹(『るろうに剣心』、『HiGH & LOW THE WORST X』等)が入念に構築したアクションシーンと、SFX Makeup Artist JIRO(『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』、『シン・ゴジラ』)による特殊メイクをふんだんに取り入れた造形により、シリーズ初期からこだわってきた「ダイナミックなアクション」と「ハイクオリティなデザイン」を新たなアプローチで表現していく。
監督陣には、同シリーズに長年携わってきた松田康洋、警察ドラマやキャラクター作品など幅広く手掛ける田中佑和、アクション作品で実績を積んできた木村好克を迎え、雨宮監督、横山誠監督が築いてきた道外流牙シリーズの世界観を新たに表現する。
栗山からは「ただいま!5年ぶりに帰ってきました!!みんなの大きな声援のおかげで戻ってくることができました!ありがとう!流牙シリーズ新章の始まりです!!」と感謝と喜びのコメントが到着。
企画・プロデューサーの田中文氏(東北新社)は「『牙狼<GARO>を創る』。それは、“新しいものを生み出す”こと。この“牙狼イズム”を継承し、今回、新たな道外流牙の物語が誕生しました。アクション、造形、演出…素晴らしいスタッフ・キャストの総力を結集した、今までにない新感覚アクション・エンターテインメントに仕上がっています。いつも応援してくださる皆様はもちろん、初めて観る方も楽しめます!是非ご刮目ください!」と新作をアピールしている。
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2023/10/11