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“現代の浮世絵師”石川真澄による『春画先生』海外ビジュアル完成 都内3館で入プレ実施
 俳優の内野聖陽主演で、江戸文化の裏の華である春画の奥深い魅力を描く映画『春画先生』の公開(13日)を記念して、ハードロック・バンドのKISSやロックミュージシャンのデヴィッド・ボウイらの大物海外アーティストとのコラボレーション歴もある“現代の浮世絵師”、画家・絵師の石川真澄が描いた海外版ビジュアルが完成した。

映画『春画先生』(10月13日公開)海外版ビジュアルを使用した大型ポストカード(A5サイズ)を入場者に配布(C)2023「春画先生」製作委員会

映画『春画先生』(10月13日公開)海外版ビジュアルを使用した大型ポストカード(A5サイズ)を入場者に配布(C)2023「春画先生」製作委員会

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 “春画先生”の脳内を表した海外版ビジュアルを用いたA5サイズ大型ポストカードを、公開初日の13日、東京の新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、シネマサンシャイン池袋の3館限定で、鑑賞者に配布することも決定した(数量限定、なくなり次第終了)。

 また、シネスイッチ銀座・銀座蔦屋書店・京都蔦屋書店・銀座蔦屋書店オンラインにて、美術展の記念品のようなオリジナルグッズ(「ウッドポストカード」「陶器マグネット」)の限定販売も行う。

映画『春画先生』(10月13日公開)オリジナルグッズ:陶器マグネット(C)2023「春画先生」製作委員会

映画『春画先生』(10月13日公開)オリジナルグッズ:陶器マグネット(C)2023「春画先生」製作委員会

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 本作は、『さよならくちびる』『月光の囁き』などの塩田明彦が原作・脚本・監督を手がける、春画への探求心でつながった師弟コンビの“推し活”を描いた、異色の偏愛コメディ。劇映画で無修正の浮世絵春画が「R15+」として映倫に認証された(日本映画史上初)ことでも話題。

 変わり者で有名な研究者・芳賀(内野)は、妻に先立たれ、世捨て人のように、一人研究に没頭していた。そんな芳賀と出会い、芳賀から春画鑑賞を学び、その奥深い魅力に心を奪われ芳賀に恋心を抱いていく弓子。しっかり者で、どこまでもまっすぐな性格ゆえに、一途な恋心が暴走するが、それは弓子の“覚醒”のはじまりでもあった。弓子役で北香那、芳賀が執筆する「春画大全」の編集者・辻村役で柄本佑)、芳賀の亡き妻の姉・藤村一葉役で安達祐実が出演する。

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  • 映画『春画先生』(10月13日公開)海外版ビジュアルを使用した大型ポストカード(A5サイズ)を入場者に配布(C)2023「春画先生」製作委員会
  • 映画『春画先生』(10月13日公開)オリジナルグッズ:ウッドポストカード(C)2023「春画先生」製作委員会
  • 映画『春画先生』(10月13日公開)オリジナルグッズ:陶器マグネット(C)2023「春画先生」製作委員会

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