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映画『キリエのうた』(13日公開)に出演するアイナ・ジ・エンド松村北斗(SixTONES)、広瀬すず、監督を務める岩井俊二監督が6日、韓国で行われた「第28回釜山国際映画祭」の記者会見に出席した。 歌を通して伝えたいメッセージを問われたアイナは「今回、映画の中で6曲作りました。作る時間がいつも夜中だったので、ギターを片手に、あまり大きな声も出せないので、タオルで口をふさぎながら作曲していました」と回想。「キリエは、歌でしか声が出せないので、シャウトや、悲鳴に近いような高音を出し続けなきゃ、誰にも届かないような気がしました。歌がうまいだとか、メロディーがきれいだというよりは、魂の叫びや、内臓が出てくるほどの感情の極みを乗せたいというのが今回のモットーでした。岩井さんが歌詞を書いてくれた曲もあります。ひとりぼっちで作ったわけではありません。届いていたらうれしいなと思います」と楽曲に込めた熱い思いを明かした。

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  • 「第28回釜山国際映画祭」に登場した(左から)岩井俊二監督、アイナ・ジ・エンド、松村北斗、広瀬すず(映画『キリエのうた』)
  • 「第28回釜山国際映画祭」のグリーティングに登場した(左から)広瀬すず、松村北斗、アイナ・ジ・エンド(映画『キリエのうた』) 撮影:岩井俊二
  • 「第28回釜山国際映画祭」の記者会見に出席した(左から)広瀬すず、松村北斗、アイナ・ジ・エンド(映画『キリエのうた』)

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