俳優の仲里依紗(33)が4日、都内で行われた映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台あいさつに登壇した。バーベルの重量での“藤田ニコル越え”を宣言した。
仲は「休みの日にスケジュールを詰めまくる癖がありまして、ご飯を食べる暇も惜しんで東京中を練り歩いているんです」と忙しいオフを明かした。そして「筋トレもしているんですけど、にこるん(藤田)が(バーベルを)80キロ持ち上げるという情報を聞いて、私は今50キロなので、にこるん越えをしてやろうと」と、目標を掲げた。
しかし、すぐに「これ(80キロ)をあげたところでにこるんにはなれないんですけどね」としょんぼり。筋トレの成果を問われるも「食べておりますので、プラスマイナスゼロの生活をしています」と“らしさ”全開で元気よく答えていた。
今作は、池松壮亮が一人二役でピアニストにふんし、半年かけて練習した「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を劇中で演奏することで話題に。物語の舞台は昭和末期、夜の街・銀座。ジャズピアニスト志望の博が場末のキャバレーで、ひょんなことから「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を演奏するが、その曲が大きな災いを招くことになる。
“あの曲”をリクエストしていいのは銀座界隈を牛耳るヤクザの会長だけで、演奏を許されているのも会長お気に入りの敏腕ピアニスト・南だけだった。これは、夜の銀座の“暗黙の掟”。掟(タブー)を破った博と、それに巻き込まれる南。2人のピアニストの運命と銀座の夜が大きく狂い始める。
イベントには、池松、森田剛、松丸契、冨永昌敬監督も登壇した。
仲は「休みの日にスケジュールを詰めまくる癖がありまして、ご飯を食べる暇も惜しんで東京中を練り歩いているんです」と忙しいオフを明かした。そして「筋トレもしているんですけど、にこるん(藤田)が(バーベルを)80キロ持ち上げるという情報を聞いて、私は今50キロなので、にこるん越えをしてやろうと」と、目標を掲げた。
今作は、池松壮亮が一人二役でピアニストにふんし、半年かけて練習した「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を劇中で演奏することで話題に。物語の舞台は昭和末期、夜の街・銀座。ジャズピアニスト志望の博が場末のキャバレーで、ひょんなことから「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を演奏するが、その曲が大きな災いを招くことになる。
“あの曲”をリクエストしていいのは銀座界隈を牛耳るヤクザの会長だけで、演奏を許されているのも会長お気に入りの敏腕ピアニスト・南だけだった。これは、夜の銀座の“暗黙の掟”。掟(タブー)を破った博と、それに巻き込まれる南。2人のピアニストの運命と銀座の夜が大きく狂い始める。
イベントには、池松、森田剛、松丸契、冨永昌敬監督も登壇した。
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2023/10/06