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二宮和也「否定から入らない」姿勢を意識「『それは違うんじゃない』と言われがちだったので…」

 5人グループ・嵐の二宮和也が6日、都内で行われた映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した。今作で描かれる“会いたい気持ち”のように「長年大切にしていること」を聞かれ「言われたときに、否定から入らない」と心がけを明かした。

「否定から入らない」姿勢を意識しているという二宮和也 (C)ORICON NewS inc.

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 この理由について「どちらかと言うと(否定から)入られがちだった。(自分の)考えが独特みたいで、なかなかわかってもらえないというか『それは違うんじゃない』と言われていたので、そうじゃない人になりたいな、と。『なるほど』みたいな受け入れ方は割と続いている。肯定から入るようにしている」とマインドを語った。

映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した二宮和也 (C)ORICON NewS inc.

映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した二宮和也 (C)ORICON NewS inc.

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 これを聞いたヒロイン役の波瑠は「なに言ってるかと思われるかもしれないけど、できるだけ『普通』であろうとすること。普通に生活する。朝起きて簡単にご飯食べて散歩して、暗くなったら帰ってきてって…」と自身の大切にしていることを紹介。

 これに思わず二宮は「言えないけど…どこに住んでるの?」とツッコミ。改めて「暗くなる前に家に帰るかな。暗くなると、寂しくなっちゃう。冬は日が短いから…夕方くらいに帰宅したい」という波瑠に、二宮は「大事よ、大事」「それでいいですね。はい、これです!」とさっそく“まず肯定”のスタンスを実演していた。

映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した波瑠 (C)ORICON NewS inc.

映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した波瑠 (C)ORICON NewS inc.

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 今作は、タレントのビートたけしが70歳にして初めて書き下ろした恋愛小説を実写化。携帯電話で気軽に連絡が取れる現代に、あえて連絡先を交換せずに、週に一度だけ“会うこと”を大切にしてゆっくりと関係を紡いでいく。いつの時代も変わらない愛の原点=好きな人にただ会える喜びを描いた懐かしくて新しいラブストーリーとなっている。

 このほか桐谷健太浜野謙太藤原丈一郎なにわ男子)、板谷由夏タカハタ秀太監督が参加した。

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  2. 2. 藤原丈一郎、二宮和也に「なにわ男子結成5周年」先越される「自分の口から言おうと思ってた…」
  3. 3. 二宮和也「否定から入らない」姿勢を意識「『それは違うんじゃない』と言われがちだったので…」
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  • 「否定から入らない」姿勢を意識しているという二宮和也 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した二宮和也 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した波瑠 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した桐谷健太 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した浜野謙太 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した板谷由夏 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した藤原丈一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した藤原丈一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アナログ』初日舞台あいさつに登壇した(左から)タカハタ秀太監督、板谷由夏、桐谷健太、二宮和也、波留、浜野謙太、藤原丈一郎 (C)ORICON NewS inc.

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