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俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第5回が、6日に放送され、鈴子が再受験に挑む様子が描かれた。 第5回は、花咲音楽学校の受験に失敗した鈴子(澤井梨丘)は酷く落ち込んでいた。そんな時、梅吉(柳葉敏郎)から道頓堀に新しくできた梅丸少女歌劇団(USK)のことを教えられる。梅吉は鈴子をUSKの公演に連れて行くことにした。劇場でトップスターの大和礼子(蒼井優)や橘アオイ(翼和希)の踊りを見て感動した鈴子は、梅丸少女歌劇団に入りたいと心に決める。試験の日、鈴子は意気揚々と会場へ向かうのだが…というストーリーだった。 USKの受験日を一日勘違いするという“鉄板ミス”から鈴子、母ツヤ(水川あさみ)の熱烈アピールで一曲だけアカペラで歌うことに。見事に教員たちの心を動かして大逆転合格し、鈴子は歌の世界への第一歩を歩み出した。ネット上では「朝から爽快!ベタでえぇ」「お父ちゃんとお母ちゃん、娘のための行動力すごかったなー」「鈴子の直談判がキレッキレで面白すぎる」「朝から親子に癒される。弟&亀も含めてね」「鈴ちゃん大逆転 お母ちゃんもだけど鈴ちゃん自身も押しが強くてええなぁ」「義理と人情で実力と求められる人材はどうにもならんけど、人情はチャンスを与えてくれる」と反響。

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  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
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