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岡田将生・松坂桃李、福岡の屋台に現る 映画『ゆとりですがなにか』キャンペーン

 俳優の岡田将生松坂桃李が3日、福岡のT・ジョイ博多で開催された映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開)の上映会“福岡プレミア”で舞台あいさつを行った。水田伸生監督から「福岡に行ってみなさんに会いたいと言ったのは将生くんで、将生くんが行くなら行くよって桃李くんが来てくれたんです。来てよかったと実感しています」と経緯が説明されると、会場のファンも大喜びだった。

福岡市内の屋台でフォトセッション(左から)松坂桃李、岡田将生、水田伸生監督

福岡市内の屋台でフォトセッション(左から)松坂桃李、岡田将生、水田伸生監督

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 松坂は演じた山路一豊について“優しく真面目だがいまだ女性経験ゼロの小学校教師”と紹介されると「もう童貞でいいですよ(笑)」とツッコミむなど、和気あいあいとした雰囲気でスタートした。

 映画化が決まった時の気持ちを聞かれると、岡田は「本当にうれしかったです。連続ドラマ、スペシャルドラマを経て6年ぶりにまたみなさんと集まって、『ゆとりですがなにか』という映画をつくるのは感慨深いものがあります。桃李さんもいて、今日来られなかった柳楽の優ちゃんもいて、ドラマのときから3人で頑張ってつくっていたのでうれしいです」と答えた。

映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開)福岡プレミアで舞台あいさつを行った(左から)松坂桃李、岡田将生、水田伸生監督

映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開)福岡プレミアで舞台あいさつを行った(左から)松坂桃李、岡田将生、水田伸生監督

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 松坂も「同世代でなにかをつくることが連続ドラマを始めたときにすごくうれしくて。自分は当時、同世代でつくりあげていたほかの作品や、それ以上になればいいなと思って作品に臨んでいたので、こうして映画化までこれたことはうれしいです」と語った。

 さらにトークは劇場版から参加となった新キャストとの撮影中のエピソードに。岡田は「木南晴夏さんが本当に素晴らしくて、お客様も観ていただいたら圧倒されると思います。出来上がったものに途中から入ることはとても難しいことなのですが、手助けをするまでもなく素晴らしいお芝居を目の前でされていたので圧倒されました」と絶賛。

映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開)福岡プレミアで舞台あいさつを行った(左から)松坂桃李、岡田将生、水田伸生監督

映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開)福岡プレミアで舞台あいさつを行った(左から)松坂桃李、岡田将生、水田伸生監督

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 水田監督は「木南さんは当然素晴らしいんですけど、ほらあの…テントの人。ピヨ!ピヨがコメディ上手なんですよ」と話すと会場が笑いの渦に包まれ、松坂は「吉原(光夫)さんは何をしてくるかわからないワクワク感があってハラハラしました。是非観ていただきたいです」と話した。

 最後に岡田が「福岡のみなさまに会いたくて、来させていただきました。みなさまの顔が見られて本当にうれしいです。僕らはこの作品が好きで、今起きているいろいろな社会問題も含めて、笑いに変えて重くならず伝えられる映画になっておりますので、是非みなさまで拡げていただければうれしいです。よろしくお願いします」とゆとり愛にあふれた言葉で締めくくった。

とんぼりリバーウォーク(道頓堀グリコサイン前)でフォトセッション(左から)岡田将生、水田伸生監督

とんぼりリバーウォーク(道頓堀グリコサイン前)でフォトセッション(左から)岡田将生、水田伸生監督

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 その後、一行は、風情ある雰囲気で、常連客から観光客まで多くの人々に愛されている福岡のスポット屋台でフォトセッション。翌日、岡田と水田監督は、“大阪プレミア”の会場となったTOHOシネマズ なんばでも舞台あいさつを行い、とんぼりリバーウォーク(道頓堀グリコサイン前)で撮影した写真も到着した。

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